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【エニタイムフィットネス】マシンや料金などメリット&デメリットをレビュー

こんにちは、ピース(@Peace__Blog)です。

筋トレなら自宅よりもジム推奨派のわたしですが、エニタイムフィットネスはおすすめです。

他の大手ジムからエニタイムフィットネスに切り替えて1年以上たちましたが、結果よかったなと思っています。

ピース
ピース
ウェルカムトゥエニタイム!

世界27ヶ国4,000店舗、国内500店舗を突破した実力は伊達じゃないですね。

とはいえエニタイムフィットネスもメリットだけでなく、デメリットもあります。

今回は、エニタイムフィットネスのマシンや設備、セキュリティ環境、それに料金などのメリット、デメリットを詳しくレビューしていきます。

こんな人におすすめ
  • エニタイムフィットネスのマシンやフリーウェイトはどんな感じ?
  • エニタイムフィットネスの入会金や月額利用料は安いの?
  • エニタイムフィットネスのメリットとデメリットが知りたい

エニタイムフィットネス(ANYTIME FITNESS)とは


エニタイムフィットネスは、2002年にアメリカのミネソタ州ではじまった24時間ジムです。

日本初出店が2010年1月でしたが、わずか9年で国内500店舗という驚異的なスピードで拡大しています。

働き方やライフスタイルが多様化するわたしたちに寄り添うジムとして、いつでも気軽に筋トレできる空間が、日本でも受け入れらているわけですね。

エニタイムフィットネスの特徴

  • 24時間、年中無休営業
  • コスパの良い料金
  • マシン特化型ジム
  • 世界の全店舗を利用可能

エニタイムフィットネスの入会方法

  1. 店舗にメールか電話で見学を申し込む or WEB上で入会手続き
  2. スタッフがいる時間(10:00~19:00※一部店舗は異なる)に店舗に行く
  3. 入会書類にサインする
  4. セキュリティキーをもらう
  5. その日からジムの利用が可能

見学当日に必要なものは以下2つです。

  • 本人確認書類(運転免許証、パスポート、健康保険証、マイナンバーカードなど)
  • 銀行のキャッシュカード

店舗で入会書類にサインすると、こんな感じのプラスチック製のセキュリティキーを貸与されます。

エニタイムフィットネスの利用システム

  • 料金は毎月27日に銀行口座から引き落とし
  • セキュリティキーを使って入退館する

店舗の入り口にある認証システムにセキュリティキーをかざすと、開錠されます。

もし、セキュリティキーを紛失すると再発行手数料5,400円(税込)がかかるので注意が必要です。

エニタイムフィットネスの移籍ルール

  • 入会後31日目から入会店舗以外の店舗でも利用可能
  • 最初の所属店舗は入会店舗ですが、直近60日間で一番利用回数が多い店舗に切り替わる

所属店舗が切り替わる場合、月会費も切り替わるので気をつけてください。

エニタイムフィットネスの退会方法

  • 退会は、毎月10日までの申請で、当月末退会
  • 退会手続きは、所属店舗にてスタッフがいる時間のみ受付け可能

10日がノースタッフデーの場合、締日が前日となるので注意が必要です。

【エニタイムフィットネス】退会(解約)方法と持ち物、注意点を説明こんにちは、ピース(@Peace__Blog)です。 先日、2年近く通ったエニタイムフィットネスの退会(解約)手続きをしてきました...

エニタイムフィットネスのメリット


では、エニタイムフィットネスに1年通って感じるメリットを体験ベースでレビューしていきます。

わたしはおもに神奈川県の小型店舗と中型店舗の2店舗に行っていますが、だいたいどの店舗でも共通すると思います。

マシンがスゴイ

高級ジムにしかないLife Fitness社のハンマーストレングスなど最新のマシンが揃います。

わたしがエニタイムフィットネスへの入会を決めたのは、ハンマーストレングスのマシンを使ってみたいという理由もありました。

特に胸の上部を鍛えられる「アイソラテラルインクラインプレス」は本当におすすめです。

ピース
ピース
評判のよいマシンは確かに筋肉への効きが違うんです!

他にも全身を鍛えられる一通りのマシンが小型店舗でも揃っています。

  • ラットプルダウン
  • ショルダープレス
  • チェストプレス
  • ローイングマシン
  • アブドミナルクランチ
  • ランニングマシンやバイク

  • など多数で、マシンエリアはこんな感じです。

あと、ラットプルダウンのアタッチメントが豊富なところも気に入っています。

他のジムだとマググリップなんてなかなか使えません。

マググリップをセットするとこんな感じで、テンションがあがります。

フリーウェイトコーナーも充実

マシン特化型ジムというPRですが、フリーウェイトコーナーも充実していて困りません。

マシンだけしかない激安ジムも増えていますが、筋肉を大きくするには高重量を扱えるフリーウェイトも絶対に必要です。

  • パワーラック
  • スクワットラック
  • スミスマシン
  • ケーブルマシン(懸垂ラック)
  • プリーチャーカール台
  • レッグプレス
  • ダンベル(MAX30kg)

  • など多数で、フリーウェイトエリアはこんな感じです。

ただし、ダンベルはMAX30kgなので、上級者には少し物足りないかもしれませんね。

ベルト、シャフトパッドなど補助アイテムも揃っています。

もちろん、ストレッチスペースもあるので、準備運動やクールダウンに使えます。

24時間、365日営業という便利さ

仕事やプライベートの予定など、ライフサイクルにあわせて行きたいときに行けるのは大きなメリットです。

大手ジムに通っていたとき、土日は20:00で終わってしまうので、予定を調整して閉店までに行くというのがストレスでした。

いまは土日の予定が終わった後、時間を気にすることなく、23:00~AM1:00くらいからジムに向かうことが多いです。

ピース
ピース
深夜はほぼ貸し切り状態で最高です。

あと、大手ジムは年末年始に休みになりますが、エニタイムフィットネスは通常営業しているのでありがたいですね。

他店舗どこでも利用できる

セキュリティキーさえあれば、入会後31日目から世界4,000店舗、国内500店舗どこの店舗でも利用できます。

ピース
ピース
単純計算で各都道府県にそれぞれ10か所以上あることになります。

駅近だけでなく、ショッピングセンター内やロードサイドの飲食店の2階など、人が集まる場所に出店しているので、引っ越し先や旅行先、それに出張先でも使えると思います。

わたしも最寄り駅に2つの店舗があるので、気分に合わせて交互に利用しています。

その日の筋トレで狙う部位ごとに、店舗のマシン特性を考えながらジムを選べるのもいいですね。

体験やビジターなどトライアルしやすい

入会前に店舗見学できるので、イメージとのミスマッチが起こりにくいと思います。

それに店舗によってはビジターで都度利用サービスを行っているところもあるので、一度試してみるのがよいかもしれません。

例えば、東京の西新宿店は、初回のみ1日体験利用1,000円(税込)というビジターサービスがあります。

参照)エニタイムフィットネス西新宿店

ビジターサービスを行っているかどうかは店舗ごとに違うので、店舗HPから調べてみてください。

設備が清潔でキレイ

日本では2010年からはじまったジムなので、どの店舗も比較的新しい設備と内装です。

洗面台やトイレ、シャワーなど水回りなんかも本当にピカピカで気持ちよく使えます。

新しいという理由以外にも、掃除が徹底されていることもキープクリーンの秘訣です。

日中はスタッフがマメに掃除をしていますし、マシン使用後は除菌シートを使ってセルフクリーニングすることがルール化されているのです。

静かで集中できる環境

店舗差もあるかもしれませんが、他のジムに比べると一人で黙々と筋トレしている人が多い印象で、うるさくないです。

スタッフも掃除以外は事務室にいることが多く、からんでくることも少ないので、わたしにとっては集中できてありがたい環境ですね。

店舗に複数ある監視カメラによって、マナーが著しく悪いお客さんには注意したりするそうなので、そういう効果もありそうです。

混雑しすぎない

入会数が多い店舗は、混雑緩和のため一時的に入会制限をしているというのが驚きです。

確かに日中に行っても、マシンが込み合って全然使えないというのはない気がします。

既存会員を大切にして退会者を減らすことが重要だと知っているんでしょうね。

年齢層が若い

会員の9割が20~40代ということで、大手ジムにありがちなおじいちゃん、おばあちゃんはほとんどいません。

おじいちゃん、おばあちゃんが悪いということではありませんが、わたしの場合は若い人が多いほうが筋トレのモチベーションが維持しやすいです。

土足でOKなので手軽

極端な話、外出先や仕事終わりに、突然ジムに行きたくなっても、セキュリティキーさえ持っていればいつでも行けるということです。

わざわざ筋トレ用のシューズや、ウエアを持ってきて、履き替えたり着替えたりする必要はありません。

とはいえ、もちろん着替え用の個室スペースはあります。

料金が安い

この内容で、月会費は6,000円台後半~9,000円くらいなので安いと思います。

わたしが通う店舗の場合は、7,538円(税込)です。

一般的な大手ジムだと確実に1万円を超えるので、6割~8割くらいの料金ではないでしょうか。

支払い方法が銀行口座からの引き落とししか選択できないので、クレジットカード決済がしたいというリクエストはありますが(笑)

キャンペーンでトライアルしやすい

さらに入会キャンペーンは絶対利用したほうがお得です。

わたしも新店舗のOPENキャンペーンを利用して入会したので、通常入会より17,000円くらいお得だった計算になります。

  • セキュリティキー発行手数料:5,140円(税込) → 無料
  • 初月の月会費:7,538円(税込) → 無料
  • 2カ月目の月会費:7,538円(税込) → 3,218円(税込)

2カ月で3,218円なので、2カ月間たって嫌ならやめればいいという軽い気持ちで入会できて、トライアルしやすかったです。

もちろん退会(解約)に伴う違約金もないので、リスクはかなり少ないです。

入会キャンペーンは必ずどこかの店舗でやっているので、最寄りの店舗にキャンペーンがなくても、少し範囲を拡大してキャンペーン店舗を探しましょう。

そのうえで入会31日後から最寄り店舗を使い始めるというのが賢い方法だと思います。  

エニタイムフィットネスのデメリット


エニタイムフィットネスは、価格を安く抑えるために無駄な設備や人件費を徹底的に排除しています。

わたしにとっては全然OKですが、人によっては気になるところや、譲れないこともあると思うので、デメリットとして紹介します。

スタッフがいない時間帯がある

店舗によって異なりますが、基本的にスタッフアワーは10:00~19:00なので、他の時間はスタッフがいません。

ジム初心者や、マシンの使い方がわかならない人、スタッフとコミュニケーションをとりたい人は、スタッフアワーに行ったほうがよいでしょう。

そのため、そういう人は24時間営業の恩恵をあまり受けられないことになります。

ちなみに、スタッフ不在時に怪我や事件などに遭遇してしまった場合はジム内の壁面に複数設置されている非常ボタンで、すぐに警備会社(ALSOK)を呼び出すことができます。

首にぶらさげて持ち運べるタイプの非常ボタンもあります。

ピース
ピース
いかにもアメリカっぽいですよね。

ロッカーに鍵がないのでセキュリティが不安

ロッカーには鍵がないので、最初は盗難などが不安だと思います。

しかし、セキュリティキーで入退館は個人ごとに管理されていますし、店舗平均20個所の監視カメラで死角のないレイアウトになっています。

シャワールーム、トイレなど個室以外は撮影記録が残るので、万が一盗難にあっても監視カメラから個人を特定できるわけです。

ピース
ピース
そのため、ロッカーには財布やスマホなどが普通に置かれていることも少なくありません(笑)

 
どうしても不安な場合は、月間1,000円ほどで鍵つきの有料ロッカーを契約するか、ジムにおいてある小物入れに貴重品を入れて携帯するという方法があります。

事件や事故の発生

とはいえ、過去に事件や事故は起きているようです。

すべて防犯カメラで犯人が特定され、未解決事件はないとされていますが、エニタイム側は盗難に対して補償をしてくれるわけではありません。

つまり、防犯カメラの映像から警察とやりとりして犯人を捕まえても、すべて補償される確証はないということです。

やはりジムには不要な貴重品は持ち込まず、貴重品を持ち込んだ場合も携帯して移動するほうが安心でしょう。

アマゾン・ゴーなど無人店舗化の流れは加速するので、セキュリティ面のさらなる向上を期待したいところですね。

店舗が狭い

ビルの居抜きにつくられたコンビニ的な店舗が多く、店舗面積は60~80坪くらいだと思います。

そのため、マシン間のスペース幅が狭く、人とすれ違うのも苦労するようなレイアウトが多い印象です。

決して開放的な空間ではないので、ストレスに感じる人もいるかもしれません。

ピース
ピース
小型店だと、コンビニよりちょっと広いくらいです。

プールやヨガスタジオがない

筋トレ特化型のジムなので、プールやスタジオなどの設備はありません。

プールやヨガ、ダンスレッスンを目的にする場合、エニタイムフィットネスではまったく対応できません。

シャワールームしかない

シャワールームはありますが、お風呂がありません。

筋トレ終わりに湯船でゆっくりと疲労をとりたい人は、大手ジムのほうがよいかもしれません。

あと、シャンプーやボディソープなどのアメニティもないため、必要な人は持参することになります。

こんな感じで無駄な備品はありませんが、あるのはドライヤーくらいでしょうか。

ちなみにアメリカはシャワールームが男女兼用らしいですが、日本は分かれているのでご安心を。

テレビに集中力を奪われる

大手ジムではほとんど見たことがありませんが、エニタイムフィットネスには大きなテレビモニターがあります。

常に映像が流れているので、油断すると意外と時間が経過していたりします。

ピース
ピース
集中力を奪われてしまうこともあるので気をつける必要があります。

出会いはない

ジムで出会いを求めている人もいるかと思いますが、エニタイムフィットネスでは期待できないと思っていいでしょう。

メリットで説明した通り、一人で淡々と筋トレしている人が多く、筋トレが終わればササッと帰ってしまうので、他人とのコミュニケーションは皆無です。

プールやヨガスタジオもないので、他のジムに比べるとやチャンスやきっかけも少ないように思います。

また、多くの監視カメラがあることで、異性に声をかけること自体どことなく躊躇してしまいます。

ピース
ピース
異性も同性も、他人同士がコミュニケーションしているのをあまり見たことがありません。

エニタイムフィットネスがおすすめの人と、おすすめじゃない人


エニタイムフィットネスのメリット、デメリットから、入会をおすすめできる人と、おすすめできない人をまとめてみました。

おすすめの人

  • 生活スタイルが不規則だったり忙しい
  • マシンやフリーウェイトだけでOK
  • 最低限の設備だけあれば会費は安いほうがいい

おすすめできない人

  • ジム初心者
  • やっぱりセキュリティ面の不安がぬぐえない
  • 会費は少し高くても充実した設備がいい

ある程度一人で筋トレできるようになるまでは、パーソナルトレーニングや知識のある友人に指導してもらうのがよいと思います。

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「エニタイムフィットネス」マシンや料金などメリット&デメリットをレビューまとめ

要点まとめ
  • エニタイムフィットネスなら、低料金で、高品質なマシンが使える
  • 自分の生活リズムにあわせて筋トレできる
  • セキュリティ面が不安で落ち着かない人にはおすすめできない
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東京のEC企業で働くアラサーリーマン「ピース」です。30代のメンズに向けて、趣味のファッションや、筋トレ、仕事の話などをメインに書いていきます!