ツール

【マイボトル(水筒)で節約】オフィスでメンズにおすすめのおしゃれマイボトル

こんにちは、ピース(@Peace__Blog)です。

「節約」のために、会社で缶コーヒーを買わない!と決め、先日ついにマイボトル(水筒)を購入しました。

ピース
ピース
気づかないフリをしていましたが、毎日2本の缶コーヒーでお財布はボディブローを受け続けていました。

何気なく計算してみると、会社での缶コーヒーに毎年「57,600円」も使っていたのです。

「缶コーヒー120円×2本×245日(年間出勤日数)=年間57,600円」

今回は、スボラな男性サラリーマンのわたしがマイボトルを購入するうえで、どういう基準で、どんなメーカーを検討し、結局何を買ったのか紹介していこうと思います。

こんな人におすすめ
  • はじめてマイボトル(水筒)を買うので選び方が知りたい
  • 男性におすすめのおしゃれなマイボトル(水筒)は?
  • オフィスでも洗うのが面倒じゃないマイボトル(水筒)は?

マイボトル(水筒)を使わなかった理由


まずわたしがマイボトル(水筒)を購入する前に、いままでマイボトルを使ってこなかった理由をあらためて考えてみました。

つまり、それをクリアできれば、圧倒的にマイボトルを使ったほうがいいというわけです。

毎日洗うのが面倒くさい

最大の理由は間違いなく、毎日洗うのが面倒くさいからです。

本当に家事が面倒なので、これを避けるために缶コーヒーを買い続けてきたといってもよいでしょう。

しかし社内を見渡せば、マイボトルのなかには飲み口が広く、ササッと簡単に洗えそうなものも結構ありました。

ピース
ピース
理想は、水で軽くゆすぐくらいで済ませたいのです。

ダサいイメージ

いままでは男性で水筒持参って、イケてないおじさんのイメージがあって敬遠していました。

しかし、昨今では「上手に節約できる=マネーリテラシーが高い」、「マイボトル=環境負荷の軽減」にもつながるため、むしろスマートなんだと理解し始めたわけです。

こういうことが後押しとなり、マイボトルを持つ決心がついたのです!

ミー子
ミー子
意識高い系サラリーマンは、もうマイボトルなんて常識でしょ?

マイボトル(水筒)の選び方


では実際にマイボトル(水筒)を購入するにあたって、わたしが検討したポイントを紹介していきます。

洗いやすい

繰り返しになりますが、洗いやすいことはわたしのマイボトル選びに必須の要素です。

そもそも男性で洗い物が好きという人は少ないでしょうし、オフィスの給湯スペースでのんびりと洗い物をするのも抵抗があると思います。

洗いやすい条件は、飲み口が広く中までスポンジが入れやすくて、キャップやパッキンなどのパーツが少ないものといったところでしょうか。

汚れに匂いがつきにくい

洗いやすさはもちろん、そもそも汚れや臭いがつきにくく、ササッと水で洗うだけで清潔に保てるというのが理想です。

毎日しっかり洗うのは正直いって面倒なので、多少ズボラに管理してもOKというのが最高なわけです。

ピース
ピース
ここまで管理が簡単なマイボトルでないと、継続して使うことができないと確信しています!
ミー子
ミー子
いや、なんの自信?毎日洗いなさいよ。

使いやすい容量

容量のサイズは、大体350ml、500ml、750mlくらいに大別されるようですが、一日にどれくらいに飲むかによって決める必要があります。

わたしはあまり水分を沢山とるほうではないので、350~500mlの小さめの容量で探そうと決めました。

また、オフィスで使う場合、持ち運びや、洗いやすさを考えても、大きな容量は使い勝手が悪いので、小さめのほうがおすすめだと思います。

持ち運びしやすい軽いタイプ

わたしの場合、マイボトルは会社のデスクと給湯室、デスクと会議室間の移動のみですが、それでもやっぱり軽いほうがいいです。

もし会社保管ではなく、毎日自宅まで持ち帰るのであれば、なおさら軽さは重要になるので、こだわりたいところですね。

容量にもよりますが、目安は300g以下というところでしょうか。

保温、保冷兼用の魔法瓶

夏も冬も使える兼用タイプなら買い替える必要がないですし、保温も保冷も長続きするタイプのほうが望ましいです。

朝入れた熱々のコーヒーが昼前に冷めてしまうというのでは困ってしまいます。

そこで、外側と内側の二層間を真空状態にして熱伝導させない魔法瓶タイプを選べば間違いありません。

おしゃれなデザイン

機能面も重要ですが、自分のデスクに置くマイボトルですから、おしゃれなほうがテンションもあがって仕事がはかどります。

ピース
ピース
あわよくば、女子社員に「おしゃれですね」って褒められたいわけです。
ミー子
ミー子
本音が垣間見えて、気持ち悪いね!

個人的には、トレンドのアウトドアライクなボトル(水筒)がおしゃれだと思うので、そういったメーカーやデザインのものをチェックしていきます。

マイボトル(水筒)のおしゃれなおすすめメーカー


では、マイボトルの選び方を頭に置きつつ、わたしが購入を検討したおしゃれな水筒メーカーを6つ紹介していきます。

クリーンカンティーン(KLEAN KANTEEN)ワイドインスレートボトルカフェ 473ml

「クリーンカンティーン(KLEAN KANTEEN)」は、2004年にアメリカで創業されたボトルメーカーです。

創業から一貫してリユース可能なボトルを販売し続けるなど、最も人と環境に配慮したボトルメーカーといわれています。

ピース
ピース
エシカルなマインドに好感がもてますね。

ボトルの設計も、飲み口5.4cm、内部はステンレスのため、臭いが残りにくくて、メンテナンスしやすそうです。

「クリーンカンティーン(KLEAN KANTEEN)ワイドインスレートボトルカフェ 473ml」のスペック

  • 容量:473ml
  • サイズ:7.5cm×19cm
  • 口径:5.4cm
  • 素材:ステンレス
  • 重量:248g

355mlの小さめサイズもあります。

created by Rinker
クリーンカンティーン(Klean Kanteen)
¥3,080
(2019/10/22 10:52:35時点 Amazon調べ-詳細)

スタンレー(STANLEY)ゴーシリーズ 真空ボトル 0.47L 水筒

「スタンレー(STANLEY)」は、1913年創業、100年以上の歴史をもつアメリカの老舗サーマルウェアブランドです。

ステンレスとバキューム(真空)の組み合わせで、革命的な保温技術を可能にしたのはスタンレーの功労でしょう。

アウトドア好きならスタンレーを知らない人は少ないのでは?と思うほど有名ですが、武骨でタフなボディは男心をくすぐるデザインです。

飲み口が6.0cmととても大きく、ステンレス製なのはGOODですが、少し重たいので、オフィスで使うには少しストレスかもしれません。

ピース
ピース
あと、ちょっと価格が高いんですよね。

「スタンレー(STANLEY)ゴーシリーズ 真空ボトル 0.47L」のスペック

  • 容量:470ml
  • サイズ:7.7cm×20cm
  • 口径:6.0cm
  • 素材:ステンレス
  • 重量:335g

蓋つきのタンブラータイプもあります。

サーモス(THERMOS)真空断熱ケータイマグ スクリュータイプ 350ml

「サーモス(THERMOS)」は説明不要のイギリスの老舗メーカーですが、1904年に登場した魔法びんは今なお色褪せません。

このケータイマグもシンプルなパーツ構造ながら、魔法びんのため、高い保温、保冷効果を発揮するので機能面は申し分ないでしょう。

さらにうれしいポイントは圧倒的な軽量モデルのため、オフィスでも持ち運びの負荷がかなり少ないところです。

無駄のないシンプルなデザインが男女問わず人気ですが、個人的にはもう少し個性的なデザインがよいなあなんて思ったりもします。

「サーモス(THERMOS)真空断熱ケータイマグ 350ml」のスペック

  • 容量:350ml
  • サイズ:6.5cm×16.5cm
  • 口径:4.4cm
  • 素材:ステンレス
  • 重量:200g

ワンサイズ大きめの480mlもあります。

カフア(QAHWA)シービージャパン 水筒 420ml コーヒーボトル

created by Rinker
シービージャパン (CB Japan)
¥1,855
(2019/10/21 16:08:26時点 Amazon調べ-詳細)

「カフア(QAHWA)」は、シービージャパン社が企画する日本のブランドですが、世界初のコーヒー専用ボトルというコンセプトなんです。

飲み口が5.3cmと大きいうえ、ボトル内部はテフロン加工が施されているので、コーヒーによる汚れや臭いがつきにくいという、なんともメンテナンスが簡単そうな仕様です。

飲み方はホット、アイスともにOKで、普段オフィスでコーヒーしか飲まないわたしにとっては、常に美味しいコーヒーが飲めるという最高なボトルですね。

ピース
ピース
デザインもほかに類をみないインダストリアルな感じがかなり好みです。

「カフア(QAHWA)コーヒーボトル 420ml」のスペック

  • 容量:420ml
  • サイズ:6.7cm×18cm
  • 口径:5.3cm
  • 素材:ステンレス
  • 重量:230g
created by Rinker
シービージャパン (CB Japan)
¥1,579
(2019/10/22 10:52:39時点 Amazon調べ-詳細)

蓋つきでオフィスでも使いやすいタンブラータイプもあります。

ロッコ(ROCCO)グローバルアロー ワンタッチボトル 500ml

「ロッコ(ROCCO)」は、日本のアウトドアブランドですが、デザインが本当にカッコイイんですよね。

ピース
ピース
マットな質感で、特にカーキか、ブラックカラーがシブいです。

保温、保冷効果がともに高く、ステンレスタイプなのもGOODです。

ただし、経口4.7cmと他と比べるとやや小さく、パーツも細かいので、洗いにくそうに感じるところは、わたしにとってマイナスでしょうか。

「ロッコ(ROCCO)グローバルアロー ワンタッチボトル 500ml」のスペック

  • 容量:500ml
  • サイズ:7.3cm×21.3cm
  • 口径:4.7cm
  • 素材:ステンレス
  • 重量:349g

ワンサイズ小さい350mlタイプもあります。

ONEISALL マグボトル400ml(ブラック)

「ONEISALL」は、中国の新興ボトルメーカーです。

メーカーとしての情報は少ないのですが、見た目はモード感たっぷりで、オフィスのデスクにおいてもかなり雰囲気があります。

ピース
ピース
アウトドア感はないのですが、デスクまわりのガジェットとマッチしそうな雰囲気でかなり好みです。

飲み口の実寸サイズは不明ですが、大きく見えるので、スポンジを入れて洗いやすそうだなあと思っています。

さらに内側はセラミック加工で、汚れがつきにくく、メンテナンスしやすいのはうれしいところですね。

「ONEISALL マグボトル 400ml」のスペック

  • 容量:400ml
  • サイズ:7.5cm×15cm
  • 口径:-
  • 素材:ステンレス
  • 重量:268g

実際に買ったマイボトル(水筒)は?


いろいろなメーカーを検討したのですが、わたしは「カフア(QAHWA)コーヒーボトル ゴールド 420ml」を購入しました。

「カフア(QAHWA)コーヒーボトル ゴールド 420ml」を選んだ理由

  • 口径の広さや、テフロン加工など洗いやすさと衛生面がGOOD
  • 230gの軽さで、オフィスでの持ち運びにストレスがない
  • コーヒー専用ボトルというコンセプトが最高
  • デザインも他にないインダストリアルな感じでおしゃれ

さらに「アマゾン」だと、2,000円以下で買えちゃうことも後押しになりました!

created by Rinker
シービージャパン (CB Japan)
¥1,579
(2019/10/22 10:52:39時点 Amazon調べ-詳細)

ついでに中に入れるコーヒーも使い勝手のよいスティックタイプを購入しました。

ちなみに、このパックだと1杯あたり10円くらいなので、自販機の缶コーヒーの1/10以下ということになり、「カフア(QAHWA)コーヒーボトル 」のコストは2週間以内に回収できることになります。

ピース
ピース
2週間で元がとれるってスゴすぎです!
ミー子
ミー子
しっかり節約して奢りなさい!
Amazonで、お得にお買い物

Amazonで「マイボトル(水筒)」を買うなら、Amazonギフト券にお金をチャージ(入金)してから購入するのがお得です。

チャージするたびに「チャージ金額×最大2.5%分」のAmazonポイントが貯まるので、Amazonユーザーなら活用しない手はありません。

>>Amazonギフト券をお得にチャージする

created by Rinker
シービージャパン (CB Japan)
¥1,855
(2019/10/21 16:08:26時点 Amazon調べ-詳細)

メンズにおすすめのおしゃれマイボトル(水筒)まとめ

要点まとめ
  • 口径が大きく、パーツの少ない、洗いやすいものを選ぶ
  • おしゃれなデザインだと、仕事のテンションもあがる
  • マイボトル(水筒)は、2週間くらいで元がとれるかも?
ABOUT ME
ピース
東京のホワイト企業で働くアラサーリーマン。ヒマができたのでブログを書きます。趣味のファッションと筋トレに加え、仕事の話などをメインに書いていきます(^o^)