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【パタゴニア】バギーズショーツ(7インチ)のサイズ感とメンズコーデをレビュー

こんにちは、ピース(@Peace__Blog)です。

パタゴニアといえば、冬はフリース、そして夏はバギーズショーツといっても過言ではないでしょう!

年々人気の高まるバギーズショーツは、キャンプ、フェス、海、BBQから、タウンユースまでなんでもOKのオールラウンダーとしてひっぱりだこです。

ピース
ピース
快適な履き心地で、一度履くと手放せなくなるのもわかります。

とはいえ、悩ましいのが5インチと7インチ、いったいどっちの丈を選べばいいのかというところ。

今回は、パタゴニア バギーズショーツのサイズ感や、種類ごとの丈感の違い、それにコーデなんかをレビューしていこうと思います。

こんな人におすすめ
  • バギーズショーツって、どんな種類があるの?
  • バギーズショーツは、5インチと7インチどっちがおすすめ?
  • バギーズショーツのサイズ感は?大きめってほんと?
  • バギーズショーツのメンズコーデや着こなしが見たい
Contents
  1. パタゴニアのバギーズショーツとは
  2. パタゴニア バギーズショーツのディテールをレビュー
  3. パタゴニア バギーズショーツのメンズモデルは4種類
  4. パタゴニア バギーズショーツ レディース・キッズ・ベビーモデルの種類
  5. パタゴニア バギーズショーツ「5インチ」と「7インチ」のサイズ比較
  6. パタゴニア バギーズショーツ(7インチ)のサイズ感
  7. パタゴニア バギーズショーツのメンズコーデ
  8. パタゴニア バギーズショーツの偽物の見分け方
  9. パタゴニア バギーズショーツのレビューまとめ

パタゴニアのバギーズショーツとは


バギーズショーツといえば、1982年の登場以来、パタゴニアのなかでも1.2を争うほどの超人気ロングセラーアイテムになっています。

水陸両用で履ける汎用性と、軽くて丈夫な機能素材、それに90sリバイバルともいえる野暮ったいシルエットに魅せられて、街着で着る人も急増中なのです。

ピース
ピース
春から秋まで、タウンでもレジャーでも旅先でも、コレ1枚あればOKという万能ショーツです。

さらに、エコ素材を使ったり、フェアトレード工場で縫製されている背景など、パタゴニアならではのマインドも共感できるところですね。

パタゴニア バギーズショーツのディテールをレビュー


バギーズショーツは、定価7,000円代と決して安いわけではないのですが、さすがパタゴニアといわざるをえないハイスペックぶりです。

まずは、老舗アウトドアブランドであるパタゴニアならではの機能性やディテールをレビューしていきます。

高強度なナイロン素材

バギーズショーツには、サイプレックス・リサイクル・ナイロンという高密度で軽量のナイロン素材が使われています。

ピース
ピース
肌触りは、ザラっとしたドライな生地感です。

アウトドアやレジャーでガシガシ使っても、何年も履き続けられるタフさをもちながら、約200gという軽さにも驚かされるんです。

夏に快適な撥水性と速乾性

生地の表面にはDWR(耐久性撥水)加工が施されているので、撥水性と速乾性を備えます。

ちょっと川で遊んだり、汗をかいたりしてもすぐ乾くので、夏でもデイリーに使いやすのがうれしいところです。

ピース
ピース
普通に履いていてもすぐ乾きますし、晴れた日に天日干しすれば30分くらいで乾くと思います。

スイムパンツとしても活躍

そしてバギーズショーツは、水陸両用なので、スイムパンツとしても使えるのが特徴です。

パンツの内側はポリエステルのメッシュライナーがついているので、水に入っても安心ですし、通気性が担保されて蒸れにくくなっています。

ピース
ピース
極端な話、ノーパンでもOKなわけです。

ウエストは、ゴム素材にドローコードまでついているので水中で脱げてしまう心配もありません。

機能的なポケット

ポケットは両サイドに1つずつと、後ろにもスナップボタン付きのものが1つあり、タウンユースでも使いやすい設計になっています。

両サイドのポケットはかなり深く、裏返してみると水が溜まらないよう、底がメッシュになっています。

お尻のポケットは、手持ちのアイフォン8がすっぽり縦入れできるくらいのサイズなので、コインケースなんかも余裕で入ると思います。

また、右ポケット内にはキーループがついていて、鍵などの取り付けが可能なので、水に入ったときでも安心です。

コンパクトに持ち運び可能

バギーズショーツは、折りたたんで丸めると持ち運びのしやすい手のひらサイズにおさまります。

軽いうえ、コンパクトにしてもシワになりにくいので、旅行のときなど1枚持っていくと重宝すること間違いありません。

例えば、旅行で水着が必要かも?部屋着のパンツはどうしよう?なんてときはバギーズショーツを履いていけばすべて解決です。

ピース
ピース
バギーズショーツ1枚で、何役もこなせます。

パタゴニア バギーズショーツのメンズモデルは4種類


一口にパタゴニアのバギーズショーツといっても、メンズモデルだけで4種類あるのを知っているでしょうか。

それぞれ丈の長さや、素材、用途なんかの違いがあるので、特徴を説明していきます。

メンズ・バギーズ・ショーツ 5インチ(品番:#57021)


バギーズショーツといえばコレという定番モデルで、5インチ(股下13cm)とかなり丈が短いのが特徴です。

ふとももまで見える丈感なので、トレンド感もたっぷりですね。

動きやすくて、221gと軽量なので、スポーツにも使いやすいと思います。

メンズ・バギーズ・ロング 7インチ(品番:#58034)


バギーズロングも基本的に同じスペックですが、7インチ(股下18cm)なので、バギーズショーツより股下が5cm長いデザインです。

わたしがもっているのも7インチタイプですが、履いてみるとちょうど膝上丈くらいで、大人が街着で履きやすい丈感になります。

丈は長くなりますが、重量はそこまで変わらず227gと軽量です。

メンズ・バギーズ・ライト(品番:#58046)


バギーズライトは、裾の広がりを抑えた細身のシルエットなので、シャツなどキレイめアイテムとコーデしやすいと思います。

素材は、より薄いリップストップ・リサイクル・ポリエステルが使われ、重さも145gまで軽量になっているので、持ち運びに便利なパッカブル仕様になっています。

なお、股下は6.5インチ(17cm)と、バギーズロングより若干短い丈感で、アーバンな雰囲気です。

メンズ・バギーズ・ナチュラル(品番:#58056)


バギーズナチュラルは、ナチュラルヘンプとオーガニックコットンの混紡で、天然繊維が使われています。

風合いのある生地感と、バギーズロングと同じ股下7インチ(18cm)は、ルームウェアなんかにも重宝すると思います。

バギーズナチュラルは、タウンユースを想定しているので、インナーにライナーはなく、水陸両用ではありません。

パタゴニア バギーズショーツ レディース・キッズ・ベビーモデルの種類


バギーズショーツは、メンズ以外にも、レディース、キッズ、ベビーモデルがラインナップされています。

ファミリーやカップルでお揃いコーデもできるので、それぞれ主要なモデルを紹介していきましょう。

ウィメンズ・バギーズ・ショーツ 5インチ(品番:#57058)


レディース版の定番モデルであるウィメンズバギーズショーツは、股下が12cmと、メンズモデルのバギーズショーツよりやや短め。

メンズ同様、カラバリ豊富でタウンウェアとしてもヘビロテ間違いなしです。

ウィメンズ・ベアリー・バギーズ・ショーツ 2 1/2インチ(品番:#57043)


ベアリーバギーズショーツは、さらに丈が短く、股下2.5インチ(6cm)と、アクティブなモデルです。 

ジョギングや、ボルダリングなど、スポーツシーンでレギンスやスパッツとあわせるのもかわいいと思います。

ウィメンズ・アイランドヘンプ・バギーズ・ショーツ(品番:#57030)


アイランドヘンプバギーズショーツは、股下8cmで、バギーズショーツとベアリーバギーズショーツのちょうど中間の丈感です。

メンズのバギーズナチュラル同様、肌触りの良いヘンプと、オーガニックコットンの混紡生地で、水陸両用ではありません。

ボーイズ・バギーズ・ショーツ(品番:#67052)


キッズモデルのボーイズバギーズショーツは、120cm(XS)~170cm(XXL)までのサイズ展開で、股下は13cm~22cmと長めになります。

5,000円程度と大人用より価格がおさえめなので、ボーイズの大きめサイズを女性が履くというのもおすすめです。

ガールズ・バギーズ・ショーツ(品番:#67066)


ガールズバギーズショーツは、基本のサイズ展開はボーイズと同じですが、股下が10cmと短めです。

こちらも大きめサイズなら普通に女性が履けるので、あえてガールズモデルをチョイスするのもアリだと思います。

ガールズ・コスタリカ・バギーズ・ショーツ(品番:#67087)


ガールズコスタリカバギーズショーツは、キッズモデルで一番丈が短く、股下は8cmです。

ウエストバンドが切り替えデザインになっているので、海やプールで映えるデザインになっています。

ベビー・バギーズ・ショーツ(品番:#60278)


バギーズショーツには、ベビーモデルまであり、6カ月の赤ちゃんから履けるようサイズラインナップされています。

おむつのうえから履けるゆとりのあるフィット感と、かわいい柄のバリエーションが特徴です。

パタゴニア バギーズショーツ「5インチ」と「7インチ」のサイズ比較


特にメンズの場合、バギーズショーツを買うとき、5インチと7インチどっちがいいのか悩ましいところではないでしょうか。

実際、わたしもバギーズショーツを買うときに一番悩んだポイントはこの丈選びです。

「5インチ」と「7インチ」のサイズ表

まず、バギーズショーツのサイズ表はそれぞれこんな感じになっています。

バギーズショーツ(5インチ)のサイズ表

単位:cm XS S M L XL
ウエスト 32 35 39 43 46
股上 29 29 30 32 34
股上 13 13 13 13 13

バギーズロング(7インチ)のサイズ表

単位:cm XS S M L XL
ウエスト 32 35 39 43 46
股上 29 29 30 32 34
股下 18 18 18 18 18

それぞれ各サイズの股下の長さは固定されており、5インチと7インチでは5cmの差があることがわかります。

「5インチ」と「7インチ」の丈感を比較

5インチと7インチ、それぞれ履いたときの丈感を比較してみると、見た目の印象はずいぶんと違います。

5インチは太ももが少し見えるくらい、7インチは膝上くらいでしょうか。

5インチと7インチの丈感を比較(正面)

5インチと7インチの丈感を比較(横)

「5インチ」と「7インチ」どっちがおすすめか

結論として、動きやすいのはバギーズショーツ(5インチ)ですが、街着で着るにはバギーズロング(7インチ)というところでしょうか。

街着の場合、海外リゾートでは5インチでも違和感ないですが、日本の街中だとちょっと短すぎる気がします。

あと、短い丈はトレンド感たっぷりで玄人ウケする一方、万人受けしないというリスクもはらんでいます。

ピース
ピース
いわゆる「短パン」は、極端に女子ウケが悪いという記事をよく見かけます。

それに30歳をこえると、あまりに丈が短いのは気遅れしてしまうので、もしも迷ったら7インチのバギーズロングを選べば間違いないでしょう。

おすすめの用途

  • バギーズショーツ(5インチ):海、 山、ランニングなどがメイン
  • バギーズロング(7インチ):街着、タウンウェアがメイン

わたしも悩んだ挙句、7インチのバギーズロングを買いましたが、ちょうどよい丈感で、正解だったと思っています。

パタゴニア バギーズショーツ(7インチ)のサイズ感

わたしは身長172cm、体重65kgの標準体型で、Sサイズのバギーズロング(7インチ)を履いていますが、こんなサイズ感になります。

正面からのサイズ感

横からのサイズ感

後ろからのサイズ感

ピース
ピース
街着で着てもぴったりの丈感ではないでしょうか?

また、サイズ選びはUS規格のため、普段のサイズよりワンサイズダウンがおすすめという口コミを見かけますが、個人的にはそんなに大きく感じません。

そもそもバギーズショーツは、裾広がりのシルエットを活かして多少野暮ったく履いてナンボなので、いつものサイズを選んでOKだと思います。

それにウエストはゴムで伸縮性がありますし、ちょっと大きくてもドローコードをしばって解決です。

ピース
ピース
ピタッと履きたい人以外は、普段のサイズでOKというのがわたしの見解です。

それでもサイズ感が不安なら、パタゴニアの公式オンラインショップで、身長、体重、年齢を入力すると最適サイズをレコメンドしてくれるので試してみてください。

パタゴニア バギーズショーツのメンズコーデ


バギーズショーツは、夏にカットソー1枚であわせるのはもちろんですが、海の帰りや、春秋にアウターとソックスなんかでコーデしてもおしゃれだと思います。

では、バギーズショーツを使った着こなしを紹介していきます。

バギーショーツ × ロンT コーデ

バギーズショーツ × チェックシャツ コーデ

バギーズショーツ × パーカー コーデ

バギーズショーツ × シェルジャケット コーデ

パタゴニア バギーズショーツの偽物の見分け方

年々人気が高まるパタゴニアですが、気をつけなければらないのが偽物の存在です。

特に、バギーズショーツをメルカリやヤフオク、古着屋で買う場合、こんなポイントをチェックして偽物かどうかを判断しましょう。

パタゴニアのアイテムに共通する偽物の見分け方で、一番間違いないのはタグのチェックです。

バギーズショーツでいうと、内側に3枚の白い製品タグがついているのですが、チェックすべきは1番裏にある3枚目のタグです。

3枚目のタグに記載された製品番号は、5桁の品番+販売シーズンで構成されおり、これが間違っていたり、表記がないものは偽物の可能性が高いといえます。

バギーズショーツ(メンズ)の品番例

  • メンズ・バギーズ・ショーツ(品番:STY57021)
  • メンズ・バギーズ・ロング(品番:STY58034)
  • メンズ・バギーズ・ライト(品番:STY58046)
  • メンズ・バギーズ・ナチュラル(品番:STY58056)
ピース
ピース
メルカリや、ヤフオクで買うときは、必ず事前にタグを確認させてもらいましょう。

ちなみに、わたしが持っているのは、2019年Springシーズンのバギーズロングなので、「STY58034SP19」という製品番号が記載されているわけです。

パタゴニア バギーズショーツのレビューまとめ

要点まとめ
  • バギーズショーツは、1枚で何役もこなせる超万能パンツ
  • 5インチと7インチで迷ったら、7インチがおすすめ
  • サイズ選びは、普段のサイズを選んでOK
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東京のホワイト企業で働くアラサーリーマン「ピース」です。30代のメンズに向けて、趣味のファッションや、筋トレ、仕事の話などをメインに書いていきます(^o^)
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