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【グリマー(glimmer)】ドライTシャツのサイズ感や着心地をレビュー

こんにちは、ピース(@Peace__Blog)です。

ユナイテッドアスレやフルーオブザルームなど、無地アパレル好きを自認するわたしですが、この夏は完全にグリマーにハマっています。

当初、筋トレウェアとして購入してみたのですが、あまりに着心地がよくて、いつしか在宅ワークや近所の外出なら常にグリマーという状態に。

ピース
ピース
着心地、機能性、コスパ最高なので、色違い&サイズ違いで6枚も購入していました。

今回は、グリマー(glimmer)ドライTシャツの購入を迷っている人や、買って失敗したくない人向けに、型番ごとの特徴、サイズ感やおすすめカラーなんかを紹介していきます。

こんな人におすすめ
  • グリマーのドライTシャツってどの型番(品番)を選べばいいの?
  • グリマーのドライTシャツのサイズ感が知りたい
  • グリマーのドライTシャツのおすすめカラーと要注意カラーは?

グリマー(glimmer)とは


グリマー(glimmer)は、トムス株式会社が企画する日本のアクティブウェアブランドです。

吸水性、伸縮性、通気性、そしてUVカットまでを備えたポリエステルメッシュのドライ素材を用いており、特にスポーツシーンで愛用するファンが多くいます。

最大50色を超える豊富なカラバリと、キッズサイズからウィメンズサイズ、メンズもSSから5Lサイズまで用意されているため、老若男女誰しもお気に入りの一着が見つかるでしょう。

ピース
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そしてなんといってもコスパ!ネット通販なら1枚300円代から買えるという、ユニクロやGUを凌ぐ値段です。

また、ボディ材としてオリジナルTシャツもつくれるので、イベントのチームウエアや、アーティストのグッズ、企業の制服でも使われています。

グリマー(glimmer)ドライTシャツの種類


グリマー(glimmer)のドライTシャツに種類があることは、案外知られていない気がしますが、3つの型番があります。

ピース
ピース
型番によってシルエットや素材、ディテールが違うんです。

え、そうなの?そうなると、どの型番を選んだらいいかわからない!という人もいると思うので、まずはその種類と特徴を説明していきます。

ドライTシャツ(00300-ACT)


ドライTシャツ(00300-ACT)は、グリマーのTシャツで迷ったらまずはコレという超定番モデルです。

ボックスシルエットに近く、タウンウェアとしても着やすいうえ、豊富なカラバリ、サイズバリエーションが揃うので、わたしはドライTシャツばかり買っています。

ドライTシャツ

  • 品番:00300-ACT
  • カラー:50 colors
  • サイズ:18 size
  • 素材:ポリエステル(メッシュ)100%
  • 生地の厚み:4.4oz
  • 定価:650円(税抜)~

インターロックドライTシャツ(00350-AIT)


インターロックドライTシャツ(00350-AIT)は、ドライTシャツに比べて、滑らかで伸縮性に優れた生地が採用され、シルエットも細身になっています。

体をスリムに見せたい女性や、野暮ったいシルエットが苦手な人によいのではないでしょうか。

インターロックドライTシャツ

  • 品番:00350-AIT
  • カラー:15 colors
  • サイズ:10 size
  • 素材:ポリエステル(スムース)100%
  • 生地の厚み:3.5oz
  • 定価:600円(税抜)~

ドライVネックTシャツ(00337-AVT)


ドライVネックTシャツ(00337-AVT)は、定番のドライTシャツと同じ生地、サイズ規格ですが、Vネックが採用されています。

胸元の開きが大きくなることで、カジュアル感が抑えられて、男性らしさや女性らさしさが強調される印象です。

ドライVネックTシャツ

  • 品番:00337-AVT
  • カラー:12 colors
  • サイズ:8 size
  • 素材:ポリエステル(メッシュ)100%
  • 生地の厚み:4.4oz
  • 定価:850円(税抜)~

グリマー(glimmer)おすすめのカラー


次に、グリマー(glimmer)ドライTシャツのおすすめカラーですが、こちらも最大50種類以上もあるので、悩むのは必至。

わたしは着回ししやすい定番カラーと、明るめのカラーを計4色持っているのですが、実際に着てみてちょっと注意が必要だなあと思うカラーもあったりします。

いずれも基本は部屋着として着ているのでかなりラフなコーデになりますが、わたしが着ているカラーを紹介してみますので、色見本として参考にしてみてください。

ブラック(カラー品番:005)

定番カラーとして、絶対押さえておきたいのはブラックで、最初の1着におすすめです。

アクティブに活動して汚れがついても目立ちにくく、ボトムのカラーも選ばないので、最も活躍の場が広いと思います。

ホワイト(カラー品番:001)

同じく定番カラーのホワイトは、着回し力抜群で、なんといってもクリーンで清潔感ある一枚です。

ただし、唯一の難点として、肌に密着するとこんな感じで下が透けてしまうので、ホワイトを検討する場合、4.4oz以上の生地プラス、肌に密着しすぎない大きめサイズを選ぶのがマストといえます。

ピース
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胸を張ったりするともっと透けてしまうので注意です。

グレー(カラー品番:002)

個人的におすすめなのがグレーで、定番カラーでありながら明るめの発色なので、重たい印象になりません。

もしグレー系のカラーで悩んだら、ダークグレーよりもこのグレーカラーのほうが夏らしい軽快な雰囲気になるでしょう。

蛍光イエロー(カラー品番:047)

コンサバなわたしでも夏らしい派手カラーが欲しくてこの蛍光イエローをチョイスしたのですが、かわいくてけっこう気に入っています。

普段選ばないカラーにチャレンジできるのもコスパに優れたグリマーのいいところですね。

ちなみに、足元のルームシューズはビルケンのアリゾナ(EVA)を愛用中です。

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グリマー(glimmer)ドライTシャツのレビュー


なぜわたしがグリマー(glimmer)のドライTシャツをヘビロテしているのかというと、他のTシャツに比べてメリットが格段に大きいからなんです。

ではそのメリットとは何なのか?定番のドライTシャツ(品番:00300-ACT)を使って、実際に感じる魅力をレビューしていきます。

着心地最高のドライ生地

グリマー(glimmer)ドライTシャツの着心地の秘密は、生地の表面はフラット、裏面はメッシュになっている二層構造にあります。

裏面のメッシュ生地は、吸水速乾性がとても高く、汗をかいてもすぐに乾き、常にサラサラな状態を保つので、夏でもほんとうに不快感がありません。

ピース
ピース
ベタベタせずに1日中ずっと快適なので、もう何度も着替える必要はありません。

さらにメッシュ生地のメリットとして、汗でTシャツが体にくっつくことが少なく、そもそも通気性がいいので、涼しく感じます。

頑丈な生地で長く着られる

4.4ozのポリエステル生地は、劣化が少なく、キレイに長く着られるのもよいところです。

コットンのように、首まわりが伸びたり、裾がよれてきて、すぐにゴミ箱行きということもありません。

日本のブランドなので縫製なんかもある程度しっかりしています。

ポリエステルなので、何か飲み物をこぼしたりしても汚れが付きにくいところなんかもグッドですね。

メンテナンスフリーで楽チン

グリマー(glimmer)のドライTシャツは、何も気にせず洗濯機洗いOKなのはもちろん、色あせもせず、型崩れもしにくいです。

ピース
ピース
洗濯ネットすら必要ないですからね。

そして洗濯してもすぐ乾くので、梅雨時期も楽ですし、シワになりにくいので、アイロンも不要というメンテンナンスフリーっぷりがうれしいです。

シンプルであわせやすいデザイン

見た目でいっても、コットンのような風合いはないので、お洒落着にはならないかもしれませんが、スポーツシーンだけでなく、夏のあらゆるシーンで使えると思っています。

特に、ドライTシャツ(品番:00300-ACT)のボックス型のシルエット、シンプルな無地カラーは、タウンカジュアルでも全然イケるのではないでしょうか。

ただし、タウンユースで着る場合、大きめのサイズを選んでスポーツMIXっぽく着るのが上手くいくポイントのような気がします。

とにかく安い

アマゾンや、楽天、ヤフーショッピングなどのネット通販の場合、なんと1着300円代~から買えるというありえない値段です。

この価格だと、いろいろなカラーや、サイズにチャレンジできるので、まとめ買いや、お試し買いできるのが最高です。

グリマー(glimmer)ドライTシャツのサイズ


グリマー(glimmer)のサイズですが、ドライTシャツ(品番:00300-ACT)の場合、メンズ規格でもSS~5Lと幅広いピッチがあるので、サイズ選びも悩ましいところ。

サイズ表をチェックしたうえで、実際わたしが着たときのサイズ感を紹介していこうと思います。

サイズ表

まずはドライTシャツ(品番:00300-ACT)のサイズ表ですが、ユニクロなど日本の一般的なブランドのサイズ規格同様といってよいでしょう。

ただし、コットン素材の普通のTシャツに比べると、ポリエステル素材は肌にピタッと密着し、ボディラインが出やすいため、自分の体型に自信がない場合は少し大きめサイズを選ぶのが無難です。

サイズ感

わたしは身長172cm、体重63kgで、オーバーサイズに着たかったので、最初にドライTシャツ(品番:00300-ACT)のLLサイズを2枚購入し、その後もうワンサイズアップの3Lサイズを4枚購入しています。

なぜサイズアップして買い足ししたかというと、運動するときはLLサイズでよかったのですが、普段着る分にはもっと大きいほうがイマっぽいなあと感じたからです。

ピース
ピース
部屋着のまま外に出かけるとき、今の空気感(脱力感ある雰囲気)にあったタウンウェアっぽいサイズ感のほうがよかったんです。

サイズ表でいうと、わたしの身長だとMサイズが基準サイズなので、LLや3Lを選んで大丈夫?という感じでしょうが、実際着てみるとちょうどよくオーバーサイズになっていると思います。

また、LLサイズと3Lサイズでは、ワンサイズしか違わないものの、見た目のサイズ感はけっこう違ってくるので、着用したシルエットなんかをチェックしていきましょう。

サイズ感(正面)

サイズ感(横)

サイズ感(後ろ)

ピース
ピース
こう見るとやっぱりサイズ表の基準サイズから、ワンサイズからツーサイズ程度アップしても全然アリだと思います。

グリマー(glimmer)店舗


グリマー(glimmer)の直営店舗としては、新宿アルタ店や池袋サンシャインアルタ店があったようですが、すでに閉店し、現在直営店はない状況です。

ピース
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確かにこの値段で販売し続けようとすると、実店舗の運営コストは捻出できないように思います。

そのほか個人でトムス社から仕入れして店頭販売しているケースはあると思いますが、やはり価格面でいってもアマゾンや、楽天、ヤフーショッピングなどのネット通販のほうが確実に安いでしょう。

Amazonで、お得にお買い物

Amazonで「グリマー(glimmer)のドライTシャツ」を買うなら、Amazonギフト券にお金をチャージ(入金)してから購入するのがお得です。

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グリマー(glimmer)ドライTシャツのレビューまとめ

要点まとめ
  • 迷ったら定番のドライTシャツ(品番:00300-ACT)がおすすめ
  • いつもより少し大きめのサイズを選べばタウンウェアでも着やすい
  • 1着300円代から買えるので、買うならネット通販一択
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東京のEC企業で働くアラサーリーマン「ピース」です。30代のメンズに向けて、趣味のファッションや、筋トレ、仕事の話などをメインに書いていきます!
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