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【パタゴニア】ロスガトスクルーのコーデや着こなし、サイズ感をレビュー

こんにちは、ピース(@Peace__Blog)です。

スウェットのように気軽に着れる、抜群にあたたかい、そしてパタゴニアなのに意外と安い!

ということで、2018年の発売以来、毎シーズン欠品となるほど爆発的人気のロスガトスクルー。

ピース
ピース
わたしは(ガスト大好きなせいか)、ロスガストクルーっていいそうになりますが、ロスガトスクルーが正解ですね。

レトロXのプルオーバータイプといわれたりしますが、フリースの特徴、着心地、サイズ感なんかは全然違います。

今回は、パタゴニア ロスガトスクルーのサイズ感、着ていて気になる点、それにコーデや着こなしなどをレビューしていきます。

こんな人におすすめ
  • ロスガトスクルーのサイズ感が知りたい(レトロXとの比較)
  • ロスガトスクルーのコーデや着こなしが見たい
  • ロスガトスクルーの問題点やデメリットは?

パタゴニア ロス・ガトス・クルー(Los Gatos Crew)とは?


ロスガトスクルーの正式名称は、メンズ・ロス・ガトス・クルー プルオーバー(Patagonia Mens Los Gatos Crew)といいます。

そうなんです、メンズ展開のみでレディースモデルはないのですが、女性でも小さめのサイズを選んだり、オーバーサイズで着てもカワイイので、ご安心を。

ピース
ピース
サイズも豊富なので、ユニセックスでOKです。

柔らかい手触りのフワフワしたフリースを採用したクルーネックプルオーバーは、リラックスして着やすいうえ、保温性も抜群。

そのうえ、12,000円(税抜)という価格(パタゴニアのフリースとしては最安クラス)なので、そりゃあ人気もでるわけです。

パタゴニア(Patagonia)とは


念のためパタゴニアというブランドをおさらいしておくと、1965年にアメリカで誕生したアウトドアブランドです。

創業当初から一貫してウェアに力を注いでおり、機能性はもちろん、お洒落なデザイン性からタウンユースとしても支持されています。

なかでもフリースといえばパタゴニアといわれるほど、フリース人気は高く、レトロXシリーズや、Rシリーズは誰もが一度は見たことがあるのではないでしょうか。

ロス・ガトス(Los Gatos)とは


ちなみに、ロスガトスクルーの「ロスガトス」は、カリフォルニア州の地名や、ネコ(スペイン語)という意味があるようです。
 
アメリカ発祥のパタゴニアであり、さながら猫の毛のような毛足の長いフリースを見ていると、納得感あるネーミングに感じます。

パタゴニア ロス・ガトス・クルーのカラー展開


ロスガトスクルーのカラーバリエーションは、シーズンによって変わっています。

2018シーズンは、グレー「Forge Grey(FGE)」、ブラウン「Coriander Brown(COI)」、ネイビー「Classic Navy (NENA)」の3色展開。

2019シーズンでは、グレー、ブラウンは変わらず、ネイビーのみ「Neo Navy(NENA)」と、マイナーチェンジがありましたが、ほぼ変わらず3色展開でした。

ただし、2020AWでは、ブラウン、ネイビーは終了し、グレーを残して一気にカラーチェンジし、こちらの4色展開に変更されています。

ブラック「Black(BLK)」

グレー「Forge Grey(FGE)」

グリーン「Basin Green(BSNG)」

パープル「Piton Purple(PTPL)」

今後もシーズンによって、カラバリが変わりそうなので、気になるカラーは早めに手に入れた方がよいかもしれません。

ピース
ピース
定番カラーでも油断できませんね。

パタゴニア ロス・ガトス・クルーのレビュー


では、ロスガトスクルーのデザインや機能面からレビューをしていきましょう。

フワフワの触り心地

なんといってもロスガトスクルー最大の特徴は、ハイパイルフリースを採用したフワッフワのボディです。

レトロXのボアフリースよりも毛足が長くて、手触りも柔らかく、着ていると毛布にくるまったような感覚になります。

毛足の長いフリースは、いい意味でヤマぽっくない見た目で、アウトドアだけでなくタウンユースにもぴったりです。

ラグランが快適

肩に縫い目のないラグランスリーブは、肩回りにストレスがなくて着心地も快適です。

それにラグランだと、全体的に丸く柔らかいシルエットになるので、安心してサイズアップもできます。

ピース
ピース
サイズアップするとトレンドのバルーンシルエットになるので、変な違和感はありません。

インナーのレイヤード

首元はクルーネックになっており、インナーをチラ見せできるので、何をレイヤードするかも楽しみたいところ。

カットソーだけでなく、シャツや、タートルネック、パーカーなんかもアリですね。

保温性が高い

8.6オンスのハイパイルフリースは、厚手のパーカー以上の保温性があるので、1枚でも十分に暖かいです。

そのうえ、裾や袖には伸縮性のあるパイピングがついているので風が入らないような工夫もされています。

とはいえ、裏側はこんな感じになっており、レトロXのように裏地がない分、ボディ自体に風を通してしまいます。

そのため、風が強い日や冬時期は1枚だと寒いので、中にインナーダウンなどを入れるか、アウターを羽織ることで、真冬もOKの保温効果を発揮します。

機能的なハンドポケット

サイドに配されたハンドポケットは、ハンドウォーマーとポケットの役割を兼務します。

ジップ付きなので、鍵やスマホなどを安心して収納することができ、手ぶら派のわたしにはうれしい仕様。

ちなみにポケットは胸にもありますが、モノを入れるとシルエットが崩れるので、マイルールでは使用NGです。

蒸れにくい

フリースは、熱を閉じ込めながら水分を吸湿発散できる効果があるので、汗をかいても蒸れにくいという特徴をもちます。

また、ハンドポケットの裏地はメッシュ素材になっており、ベンチレーション機能も果たすため、熱がこもりにくく機能的です。

軽いので楽チン

それでいて、ロスガトスクルーは380gという軽さなので、着ていてほんとうにストレスがありません。

一般的にスウェットはだいたい500~700gくらいといわれるので、いかに軽いかわかると思います。

ピース
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リラックスできて、かなり快適です。

パタゴニア ロス・ガトス・クルーのデメリット


一方で、ロスガトスクルーを着ていて、デメリットもあるなあと感じるので、気になるところもレビューしておきます。

フリースの劣化

毛足が長いハイパイルフリースは、経年劣化でどうしても毛が倒れてきます。

そのため、肘の部分や、リュックを背負った肩の部分などは、フカフカ感が次第になくなってくるわけです。

ピース
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フリースの宿命ですね。

ただし、日頃の洗濯方法などに気をつけることで、寿命を延ばすことができるのでのちほど説明していきます。

脱ぎにくい

そもそもプルオーバータイプなので、ジャケットのように簡単に着脱できるわけではないのですが、それにしても脱ぐときはてこずります。

裏地はついておらず、表面と同じフリース素材なので、滑りが悪くてインナーがくっつくのなんのって。

家で着替える分にはいいのですが、出先で暑くなって脱ごうとする場合、インナーも一緒に脱げてしまうというハプニングに要注意です。

袖が長い

全体のサイズに対して、袖が長いことも気になります。

手首部分でたゆませるか、袖を折って着ることになるので、わずらわしく感じるかもしれません。

メンズの萌え袖はキツイので、片方は時計をストッパー代わりにして、もう片方は軽くロールアップするなどがよいでしょう。

パタゴニア ロス・ガトス・クルーのサイズ感


次に、ロスガトスクルーのサイズ感ですが、レギュラーフィットといいながら、ややタイトめのフィッティングになっているので注意が必要です。

サイズ表と、実際に着用したサイズ感、それにレトロXとの比較をレビューしていきます。

サイズ表

まずサイズ展開ですが、XXSからXXLという豊富なバリエーションなので、小柄な女性から大柄の男性まで好みのサイズで着ることができます。

  身幅 着丈 裄丈
XXS 43 62 79
XS 46 64 84
S 48 67 86
M 52 69 89
L 57 72 91
XL 61 74 94
XXL 65 77 97

https://www.patagonia.jp/product/mens-los-gatos-fleece-crew-pullover/25895.html

サイズ感

US企画であるものの身幅がややタイトフィットで、サイズ表記よりも小さめのサイズ感になると思います。

レトロXと比較すると、身幅はちょうどワンサイズ小さめなので、ロスガトスクルーは通常のサイズからワンサイズアップくらいで選ぶのがちょうどよいでしょう。

わたしは伸長172cm、体重65kgで、ロスガトスクルーはLサイズですが、実際に着てみるとこんなサイズ感になります。

正面

後ろ

オーバーサイズで着たかったため、最初は手持ちのレトロX同様にMサイズを選びましたが、おもったよりタイトだったので、Lサイズを選んだ経緯があります。

ピース
ピース
迷ったらワンサイズアップして選ぶのが正解です。

そのため、わたしと似た体型だと、ジャストで着るならSサイズ、やや大きめならMサイズ、オーバーサイズならLサイズといったところが目安ではないでしょうか。

また、コートやダウンベストのインナーなら小さめ、カットソーやシャツの上からなら大きめという選び方もあるでしょうが、わたしは1枚でゆったり着るのが気分です。

レトロXとのサイズ比較

ちなみに、ロスガトスクルーはLサイズ、手持ちのレトロXはMサイズですが、サイズ感を比較していきましょう。

正面からのサイズ比較

横からのサイズ比較

後ろからのサイズ比較

着丈は、Lサイズのロスガトスクルーのほうが大きいですが、身幅はMサイズのレトロXと同じくらいのサイズ感になります。

ピース
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やはりロスガトスクルーはワンサイズ小さめのフィッティングと感じますね。

パタゴニア ロス・ガトス・クルーの洗濯方法


ポリエステル素材のロスガトスクルーは、自宅で洗濯できるうえ、速乾性があるので、比較的メンテナンスは簡単です。

とはいえ、乱暴に洗ってしまえばフリースの劣化はどんどん進んでしまいます。

そこで、できる限り劣化を防ぎつつ、フリースのふんわりした手触りを残す洗濯方法と手順を紹介していきます。

洗濯方法と手順

  1. 裏返してたたむ
  2. まずは、表面の摩擦と型崩れを防ぐため、裏返してたたみます。

  3. 洗濯ネットに入れる
  4. 洗濯ネットは、摩擦と型崩れを防ぐ目的以外に、ゴミやホコリからフリースを守る効果があります。

  5. おしゃれ着用洗剤を使う
  6. 洗剤は、繊維に負担がかかりにくいおしゃれ着用の中性洗剤を選びましょう。

  7. おしゃれ着洗い設定で洗う
  8. 洗濯機の設定は、「ドライコース」や「ソフトコース」などおしゃれ着洗い用のコースを選択してください。

  9. 陰干しで乾かす
  10. ポリエステル素材は熱で変形しやすいため、天日干しNGで、陰干しが正解です。

ピース
ピース
特に洗濯ネットの効果は絶大なので、面倒くさがらずに使うことをおすすめします。

パタゴニア ロス・ガトス・クルーのコーデ


ロスガトスクルーは、1枚でサマになるうえ、リラックスして着ることができて、さらにボトムの種類も問わないので、ついついヘビロテしがちです。

ピース
ピース
コーデを考えるのが楽なので、気づくとロスガトスクルーに手が伸びている感じです。

では、手持ちのボトムとロスガトスクルーをコーデした着こなしを紹介していきます。

ロスガトスクルー×インディゴデニム コーデ

ロスガトスクルー×カーゴパンツ コーデ

ロスガトスクルー×ショートパンツ コーデ

ロスガトスクルー×ライトブルーデニム コーデ

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パタゴニア ロス・ガトス・クルーのレビューまとめ

要点まとめ
  • 毛足の長いハイパイルフリースは、タウンユースでもおすすめ
  • サイズは、1~2サイズアップで選ぶのが正解
  • 脱ぎにくいのがデメリット
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東京のEC企業で働くアラサーリーマン「ピース」です。30代のメンズに向けて、趣味のファッションや、筋トレ、仕事の話などをメインに書いていきます!
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