カジュアル

【TAION】インナーダウンベストのサイズ感、ユニクロとの比較レビュー

こんにちは、ピース(@Peace__Blog)です。

ピース
ピース
秋から冬にかけて「TAION(タイオン)」のインナーダウンは本当にヘビロテしまくっています。

ユニクロのインナーダウンに似ていますが、ユニクロのインナーダウンよりも、コスパがよく、ハイスペックなのが「TAION」の魅力です。

今回は、「TAION」とユニクロのインナーダウンベストを比較したうえで、「TAION」のサイズ感や、コーデなどをレビューしていきます。

こんな人におすすめ
  • 「TAION」とユニクロのインナーダウンの違いは?
  • 「TAION」インナーダウンのサイズ感が知りたい
  • 「TAION」インナーダウンの着回しコーデが見たい

「TAION(タイオン)」とは?


名古屋でアパレルメーカーのオリジナルウェアの生産(OEM)を行っていたD.O.Nが、インナーダウン専業の会社「TAION」を2016年に創業しました。

株式会社TAIONは、同社名の由来である「TAION=体温」をブランド名としたインナーダウン「TAION(タイオン)」を製造、販売しています。

初年度からユナイテッドアローズ、ビームスなどをはじめ大手セレクトショップで取り扱われ、ユニクロ一強のインナーダウンマーケットにおいて爆発的な販売を記録しました。

OEMメーカーとして培ってきた製造技術などを活かせば、インナーダウンマーケットを独占していたユニクロにも勝負できると考えたことが創業のきっかけなのです。

ピース
ピース
最初からユニクロのインナーダウンをライバル視してつくられたブランドです。
ミー子
ミー子
それならユニクロのインナーダウンよりハイスペックになるのもうなづけるね!

「TAION(タイオン)」と「ユニクロ」のインナーダウンベストの比較レビュー


「TAION」と「ユニクロ」のインナーダウンベストとの違いをふまえつつ、「TAION」の特徴を説明していきます。

【1】コスパがスゴイ

わたしも着用している「TAION」の定番アイテムである「【メンズ】Vネックボタン インナーダウンベスト(TAION-001)」は、「3,661円(税込)」です。

対して、ユニクロの「ウルトラライトダウンコンパクトVネックベスト(商品番号:409321」)は、「4,309円(税込)」なので、いかにコスパが優れているかわかります。

「TAION」は専業メーカーとして、繊維、素材、部材業者との太いパイプを持ち、インナーダウン以外の余計な商品は一切つくらないので、このコスパが実現できるのです。

ピース
ピース
ユニクロのインナーダウンも十分にコスパがよいのですが、それを上回る「TAION」おそるべしです。

【2】格子キルトでかさばらない

「TAION」といえば、真四角の縫い目の格子パターンになっていますが、これはシングルキルトと呼ばれる製法でつくられています。

シングルキルトは、ダウンの片寄りを防いで、保温効果を均一に保つだけでなく、軽量かつコンパクトなサイジングを実現できる特徴があります。

そのため、ユニクロに比べて、モコモコせずかさばらないので、よりインナーダウンとして着やすいと思います。

ピース
ピース
インナーに着た時に、シルエットへの影響が少ないわけです。

また、キルトデザインが異なることで、人とかぶってしまって恥ずかしいというユニクロ最大の弱点もありません。

【3】首元がシャープ

Vネックデザインは、「TAION」のほうが首元のカットがシャープです。

首元に丸みを帯びるユニクロのデザインは女性的なフェミニンさを感じます。

逆に「TAION」は、Vゾーンのカットに角度があるデザインで、男性がシャツの上に羽織ると相性が良いと思います。

【4】ボタンの色

「TAION」は、YKKのシルバープラスチックスナップボタンを採用していて、ボディと色合いが異なるので、メリハリ感があります。

ユニクロは同色のマットカラーのボタンを採用しているため、全体的にのっぺりとした印象になります。

個人の好みもあると思いますが、どちらかというと「TAION」のほうがシャープで都会的に感じます。

【5】650FLPで、あたたかい

「TAION」の中綿は、ダウン90%、フェザー10%の割合となっており、650フィルパワー(FLP)のダウンを採用しています。

一般的に700FLPから高級ダウンの位置づけのため、これは高級ダウンにも追従する品質なのです。

ユニクロのダウンは640FLPのようなので、「TAION」のほうがあたたかいということになります。
(※ユニクロについては2015年時点の情報で、現在の商品には未表記となっています。)

フィルパワー(FLP)とは、羽毛のかさ高性を示す単位で、すなわちダウンのふくらみの大きさのことです。
例えば、1オンス(約28g)の羽毛が500立方インチの体積であれば「500FLP」となります。フィルパワーが大きいほど、ダウンの体積も大きく空気の含有量が増え、保温性が高まるため高品質となります。

https://item.rakuten.co.jp/flagon/b4p/

【6】雨に強い

「TAION」のダウンは、超撥水加工が施されていることで、雨にも強いです。

ダウンは本来、雨天など水に濡れることで羽毛が縮んで保温効果が低くなりますが、ダウンに超撥水加工を施すことで水に塗れても縮みを抑えることが可能になります。

さらに表地のナイロン生地にも、420T超撥水高密度生地という撥水性の強い生地を採用しており、ダウンを二重構造で守っています。

ピース
ピース
雨の日に着られないというダウンの弱点を克服しているわけですね。

【7】長持ちする

「TAION」の 表地裏面にはACコーティング加工がなされており、ダウンの抜けを低減する効果があります。

また、表生地の420T超撥水高密度生地にも、汚れを予防する効果があるので、ダウンを長く着られる工夫がなされているのです。

【8】持ち運びに便利なパッカブル

「TAION」のインナーダウンを購入すると、ロゴ入りのオリジナル収納バックがついてきます。

かなりコンパクトに収納できるので、鞄の中に入れておいて、気温にあわせて出し入れできるのがうれしいです。

「TAION(タイオン)」インナーダウンベストのサイズ感

「TAION」インナーダウンベストのサイズは、ユニクロのサイズ感とほぼ同様のイメージです。

http://taion-wear.shop/shopdetail/000000000013/MENS/page1/recommend/

わたしは身長172cm、体重65kgで「Mサイズ」を着用していますがこんな感じです。

正面、横、後ろからグルリと撮影しましたので、サイズ選びの参考にしてもらえると幸いです。

正面のサイズ感

横のサイズ感

後ろのサイズ感

わたしはアウターのインナー使いをメインに考えていたのでジャストサイズを選びましたが、もし秋口でアウター使いするのであれば、ワンサイズ上げて「Lサイズ」がベストになると思います。

「TAION(タイオン)」インナーダウンベストのコーデ

「TAION」のインナーダウンベストは、ON/OFF問わず、コーデの幅が広いので本当に重宝します。

秋から冬にかけて、通勤、オフィスカジュアル、休みの日のカジュアルスタイルと、いろんなシーンで着回しができるのでそれぞれ見ていきましょう。

シャツの上に重ねる

秋から冬にかけて、わたしはオフィスカジュアルとしてこんな感じで仕事をしています。

インナーダウンベストは、インナー使いだけでなく、Vネックのニットベストのように着まわすことができます。

オフィスの中は空調が効いていますが、暑くなればすぐに脱げるという手軽さはかなり重宝します。

ピース
ピース
秋口はこのスタイルで通勤もしていました。
【毎日同じ服を着る男】メリットデメリットとおすすめの仕事用コーデ紹介こんにちは、ピース(@Peace__Blog)です。 わたしはほぼ毎日こんな感じで、同じ服を着て働いています。 わた...

アウターの下にインする

冬の通勤は、オックスフォードシャツの上にインナーダウンベストを重ねて、そのうえにステンカラーコートというスタイリングが多いです。

インナーダウンを中に入れれば、真冬でもステンカラーコートで十分に保温性があり、あたたかいです。

オフィスに到着したらコートだけサッと脱いで、そのまま仕事をはじめられるのでとても楽ですね。

【ノースフェイス】パープルレーベル×ビームス別注ステンカラーコートをレビューこんにちは、ピース(@Peace__Blog)です。 わたしが通勤で一番よく着るアウターは、「ノースフェイスパープルレーベル×ビー...

ジャケットの下にインする

少し肌寒い秋口や春先は、シャツにジレ感覚で重ねて、その上からジャケットを羽織るのもおすすめです。

カジュアルな印象のダウンですが、ジャケットにインすることで十分きちんと感がでるので、通勤にもよいのではないでしょうか。

スウェットの上に羽織る

もちろん休みの日のOFFでも活躍します。

スウェットや、ゆるめのロングTシャツなどのシンプルなトップスにも好相性です。

スウェットだけで少し肌寒いときは、インナーダウンを上に羽織るだけであたたいですし、サマになります。

カジュアルアウターのインナー

カジュアル感の強いアウターのインナーに差し込んでも、インナーダウンが主張しすぎないので違和感なく使えます。

インナーダウンを中に入れることで、真冬だと若干肌寒いアウターでもそのまま使えるので、あえて厚手のコートを買う必要がなくなりますね。

【ノースフェイス】デナリフーディのサイズ感、着こなしをレビュー(NA71832)こんにちは、ピース(@Peace__Blog)です。 THE NORTH FACE(ノースフェイス)の「デナリフーディ Denal...

「TAION(タイオン)」インナーダウンのバリエーションと取扱店


「TAION」のインナーダウンは様々なバリエーションがあるので、人気の高いインナーダウンを紹介します。

【メンズ】Vネックボタン インナーダウンベスト(TAION-001)

まずは、わたしが最もおすすめしたいVネックのベストタイプです。
一番着回しがききますし、とにかくコスパが優秀です。

ピース
ピース
やっぱり最初の一枚は着回しの効くブラックがおすすめです。わたしもブラックを買いましたが正解でした!

【メンズ】V ネックボタン インナーダウンジレ(TAION-003)

Vネックのカットがさらに深いジレタイプです。

ピース
ピース
カットが深く着丈が短めなので、一気にモードっぽい雰囲気になります。細身のスーツと相性がよいと思います。

【メンズ】クルーネックボタン インナーダウンベスト(TAION-004)

ロングTシャツや、Tシャツでのあわせは丸首でもハマります。

丸首は、カジュアルな印象が強くなりますね。

【メンズ】Vボタン インナーダウンジャケット(TAION-101)

Vネックの袖ありバージョンです。

冬の気温が寒い地域の人や、特に寒さが苦手な人は、ベストでは心もとないと思うのでこちらをおすすめします。

TAION インナーダウン【メンズ】Vネックボタン インナーダウンジャケット

【メンズ】クルーネックボタン インナーダウンジャケット(TAION-104)

丸首の袖ありバージョンなので、こちらもより寒さ対策をしたい人におすすめです。

Vネックよりもカジュアルな印象になるので、どちらかというとOFFスタイルに向いています。

レディース、キッズ、雑貨など

他にもレディースや、キッズ、ダウンマフラーなど雑貨のバリエーションも揃います。

奥さんや彼女、子供がいる人はお揃いコーディネートもアリですね!

Amazonで、お得にお買い物

Amazonで「TAIONインナーダウンベスト」を買うなら、Amazonギフト券にお金をチャージ(入金)してから購入するのがお得です。

チャージするたびに「チャージ金額×最大2.5%分」のAmazonポイントが貯まるので、Amazonユーザーなら活用しない手はありません。

>>Amazonギフト券をお得にチャージする

「TAION(タイオン)」インナーダウンベストのレビューまとめ

要点まとめ
  • 「TAION」のインナーダウンベストは、ユニクロより優秀
  • 「TAION」のサイズ感は、ユニクロとほとんど同じ
  • 「TAION」のインナーダウンベストは、ON/OFFで活躍の幅が広い
ABOUT ME
ピース
東京のホワイト企業で働くアラサーリーマン。ヒマができたのでブログを書きます。趣味のファッションと筋トレに加え、仕事の話などをメインに書いていきます(^o^)
関連記事はこちら