ザ・ノース・フェイス

【ノースフェイス】パープルレーベル×ビームス別注ステンカラーコートをレビュー

こんにちは、ピース(@Peace__Blog)です。

わたしが通勤で一番よく着るアウターは、「ノースフェイスパープルレーベル×ビームス別注ステンカラーコート」です。

ピース
ピース
「ベージュ」「ブラック」を2色買いするほど気に入っています。

ノースフェイスの機能性を残したまま、「通勤で着やすい」「スーツに合う」アウターとして、キレイめデザインに仕上がっています。

今回は、「ノースフェイスパープルレーベル×ビームス別注ステンカラーコート」の特徴や、サイズ感、コーデをレビューしていきます。

こんな人におすすめ
  • 「ノースフェイスパープルレーベル×ビームス別注ステンカラーコート」のサイズ感は?
  • 「ノースフェイスパープルレーベル×ビームス別注ステンカラーコート」のコーデが見たい
  • 「ノースフェイスパープルレーベル×ビームス別注ステンカラーコート」は暖かい?

「ノースフェイスパープルレーベル」とは


「ノースフェイスパープルレーベル」は、代官山のショップ「nanamica(ナナミカ)」による別注ラインで、ノースフェイスのタウンユース向けカジュアルレーベルという位置づけです。

ゴールドウィン社によって製造されるため、ナナミカや、国内のノースフェイス店舗でのみ販売される日本限定レーベルとなります。

機能性はもちろんですが、ストリートに馴染むデザイン性が好評で、他のセレクトショップとコラボしたアイテムも次々にヒットしています。

ミー子
ミー子
ナナミカとのコラボラインってことね。

「ノースフェイスパープルレーベル×ビームス別注ステンカラーコート」のレビュー


「ノースフェイスパープルレーベル×ビームス別注ステンカラーコート」も大手セレクトショップの「ビームス」が「ノースフェイスパープルレーベル」に別注して実現したアイテムです。

2013年春の発売以降、どんどん人気が高まっているのですが、クラシカルな表情なのに、アウトドアの機能性というギャップがたまりません。

ピース
ピース
ノースフェイスの機能性と、ビームスのデザイン性が融合したハイブリッドなステンカラーコートというわけです。

商品スペックとサイズ表

サイズ規格がかなり大きめですが、実際にわたしが着たときのサイズ感はのちほど画像つきで紹介します。

「65/35ベイヘッドクロス」のボディ

表生地には「ポリエステル65%、綿35%」の混合生地である「65/35 ベイヘッドクロス」を使用しています。

1970年代初めにノースフェイスが独自開発した「65/35ベイヘッドクロス」は、ハリと軽さ、撥水性、通気性を兼ね備えた万能生地です。

生地に適度なハリ感と光沢感があり、スーツスタイルにも合ううえ、アウトドアの機能性までもつという、いいとこどりな生地といえます。

わたしはもう2年ちょっと着ていますが、撥水性がまったく変わっておらず、多少の雨ではなんともありません。

また、「65/35ベイヘッドクロス」は生地にシワがつきにくいので、日頃のメンテナンスもかなり楽です。

どんなにつよく握ってもシワはすぐなくなるので、ハンガーにかけずに脱ぎっぱなしにしておいても、出張で長時間乗り物移動しても、シワを気にする必要はありません。

ピース
ピース
出張で、コートを着たまま飛行機や新幹線に乗ってもOKです。

「65/35ベイヘッドクロス」の特徴

  • 見た目にハリと光沢感があるので、スーツに合う
  • 撥水性がり、通気性もよいので雨の日でも快適
  • 軽くて、シワになりにくい

襟裏のブランドロゴ

襟裏に刺繍された「ワンポイントブランドロゴ」は襟を立てたときのみ、顔を出します。

大人が着ることを想定したステンカラーコートなので、ノースフェイスブランドを主張しすぎないのですが、さりげないロゴデザインならうれしいわけです。

ピース
ピース
ロゴがまったくないのも寂しいというワガママ心をわかってくれています。

中綿に「プリマロフト(R)」

ボディのなかに内蔵された中綿には、ダウンよりも暖かく機能的といわれる人口ダウン「プリマロフト」を採用しています。

保温性でダウンを凌ぐといわれる「プリマロフト(R)」は、ポリエステル素材ということもあり、撥水性があって水に濡れても高い保温力を保つことができます。

裏地のキルティング部分が袖裏まですべて「プリマロフト(R)」になっています。

ピース
ピース
普通のステンカラーコートはペラペラで防寒性が弱いですが、プリマロフト入りだと全然違います。

さらに「プリマロフト(R)」なら、ダウンやウール素材よりもボリュームを抑えることができるので、なかに中綿を入れてもゴワゴワせず、着たときのシルエットを壊しません。

折りたたむとこの薄さなので、カバンのなかにも簡単に収納できます。

ミー子
ミー子
あったかいのに薄いんだね!

「プリマロフト」の特徴

  • ダウンよりも保温性が高い
  • 水に強いので雨の日でも着られる
  • ゴワつかないので見た目もスタイリッシュ

自宅で洗濯ができる

これも水に強いプリマロフトの恩恵ですが、なんと自宅で手洗いが可能です。

わたしがもっているものと洗濯ネームの表記が異なりますが、直近のリリース分では「手洗い可能」と変更されています。

まだ自分のコートを洗ったことはないですが、ホームクリーニング可能というのは長く着るうえでうれしいですよね。

「ノースフェイスパープルレーベル×ビームス別注ステンカラーコート」のサイズ感

「ノースフェイスパープルレーベル×ビームス別注ステンカラーコート」は、ノースフェイスの他アウターと比べてもかなり大きめで、ワンサイズくらい大きいと思います。

デザイン設計が、トレンドのルーズシルエットを意識していることと、スーツの上から着ても大丈夫なサイジングに調整されていることが理由だと思います。

ピース
ピース
ワンサイズ大きめというのはデザイン設計として意図されたものなので、そのままで着ちゃってOKです。

わたしは身長172cm、体重63kgで、「Sサイズ」を着ていますが、ジャケットやインナーダウンのうえから着てジャストというサイズ感です。

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「ノースフェイスパープルレーベル×ビームス別注ステンカラーコート」のON/OFFコーデ


「ノースフェイスパープルレーベル×ビームス別注ステンカラーコート」は、スーツにも合うクラシカルデザインでありながら、ONだけでくOFFでも使いやすいシルエットになっているあたり、さすがって感じですね。

オーバーサイズで、肩の付け方もドロップ気味になっているので、ボトムをコンパクトにコーデすると、OFFのカジュアルで着てもトレンド感たっぷりに着こなせます。

わたしの場合は、ON/OFFでこんな感じに着まわしているのでご参考まで。

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「ノースフェイスパープルレーベル×ビームス別注ステンカラーコート」のレビューまとめ

要点まとめ
  • 「ノースフェイス」の機能性と「ビームス」のデザイン性が融合したハイブリッドコート
  • 「65/35ベイヘッドクロス」と「プリマロフト」のおかげで、かなり暖かい
  • サイズはワンサイズ大きめですが、スーツの上から着ることも想定してそのままでOK
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東京のホワイト企業で働くアラサーリーマン。ヒマができたのでブログを書きます。趣味のファッションと筋トレに加え、仕事の話などをメインに書いていきます(^o^)
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