ザ・ノース・フェイス

【ノースフェイス】スクープジャケットのコーデやサイズ感をレビュー

こんにちは、ピース(@Peace__Blog)です。

ノースフェイスのなかでも、1、2番を争う万能アウターは「スクープジャケット」ではないでしょうか。

スクープジャケットは、ON/OFF使えて、3シーズン着まわせる超万能アウターだと思っています。

ピース
ピース
3年くらい「ケルプタン(ベージュ)」と「ノベルティ(迷彩)」のスクープジャケットを着まわしています。
ミー子
ミー子
気に入ったら何枚も買う悪い癖でてるね。

今回は、ノースフェイス「スクープジャケット」のON/OFF着回しコーデや、防寒性、サイズ感などをレビューしていきます。

こんな人におすすめ
  • 「スクープジャケット」の着回しコーデが見たい
  • 「スクープジャケット」のサイズ感が知りたい
  • 「スクープジャケット」は真冬でも着られる?
  • 「ドットショットジャケット」や「マウンテンジャケット」との違いは?

Contents

ノースフェイス「スクープジャケット」とは?


ノースフェイス「スクープジャケット」は、ハードシェルタイプのマウンテンパーカーです。

「ハイベントR」という素材を使い、登山などのアウトドアから、スキー、スノーボードといったウィンタースポーツまで対応する高機能ジャケットとしてつくられています。

最近は、スクープジャケットをタウンユースで使っている人も多いですが、これは街着にもハマるおしゃれなデザインだからですね。

「ハイベントR」とは
ノースフェイスが独自開発した「ポリウレタンコーティング」の防水透湿性素材です。
防水透湿性は、外部の水はしっかり防水して、内部は湿気で蒸れない特性をもちます。
防水透湿性素材はゴアテックスが代表的ですが、ゴアテックスは高い耐久性をもつ代わりに高額という弱点があります。

ジップインジップで、インナーをプラス


スクープジャケットには、別売りのフリースやダウンをインナーとして重ねづけできる「ジップインジップ」という機能があります。

フロントのメインジップの後ろにもう1つジップが隠れているので、この部分に他のフリースやダウンのジップを重ねることで、インナーをプラスできる仕組みです。

1枚では真冬の寒さに対応できないスクープジャケットでも、ジップインジップ機能を使うことで、夏以外の3シーズン対応の万能アウターに早変わりというわけです。

参考)シリーズ「定番再考。」 Vol.03 ザ・ノース・フェイスのレイヤリング・アイテム

インナーには、ユニクロのフリースなどもおすすめですが、やっぱりジップインジップ対応を想定してつくられているノースフェイスのフリースやダウンが好相性です。

ピース
ピース
ジップインジップ対応のインナーをいくつか紹介します。

バーサミッドジャケット(NP61206)

長袖フリースなので、腕の先まで防寒性が高くなります。

バーサミッドベスト(NA61207)

腕がモコモコするのが苦手な人はベストタイプのフリースがおすすめです。

アコンカグアジャケット(ND91832)

保温性の高いダウンならさらに安心です。

「マウンテンジャケット」や「ドットショットジャケット」との違い


ノースフェイスには、「スクープジャケット」に似たデザインの「マウンテンジャケット」や「ドットショットジャケット」という定番シェルジャケットがあります。

ミー子
ミー子
パッと見似てるから、どれを選んだらいいかわからんね。

個人的には、タウンユースならぶっちぎりで「スクープジャケット」がおすすめです。

その理由は、「スクープジャケット」ならジップインジップで3シーズン着まわせるうえ、コスパが優秀だからです。

ノースフェイス「マウンテンジャケット」の特徴

  • 価格:5万円くらい
  • 防寒性:中(裏地あり)
  • 対応シーズン:秋、冬(冬はジップインジップ対応)
  • 素材:ゴアテックス
  • 特徴:ハイベントRよりも耐久性の高いゴアテックスを採用

ノースフェイス「ドットショットジャケット」の特徴

  • 価格:2万円くらい
  • 防寒性:弱(裏地なし)
  • 対応シーズン:春
  • 素材:ハイベントR
  • 特徴:軽くて薄手のボディ

ノースフェイス「スクープジャケット」の特徴

  • 価格:3万円くらい
  • 防寒性:中(裏地あり)
  • 対応シーズン:春、秋、冬(冬はジップインジップ対応)
  • 素材:ハイベントR
  • 特徴:ジップインジップでインナーを連結すれば冬も使える

「スクープジャケット」「マウンテンジャケット」「ドットショットジャケット」の違い

  • 「マウンテンジャケット」
  • 5万円程度と高額で、ボディの耐久性は高いものの、登山以外のタウンユースとしては少しオーバースペック。

  • 「ドットショットジャケット」
  • 2万円程度で比較的安いですが、ジップインジップに対応しておらず、裏地もがないため、春先の着用に限定される。

  • 「スクープジャケット」
  • 3万円程度のミドルプライスにも関わらず、ジップインジップでインナーをプラスすれば冬を含め3シーズン着用可能。

対応シーズンとコストのバランスが一番優秀なのは、「スクープジャケット」といえます。

タウンユースでは、無理にゴアテックスにこだわる必要はなくて、ハイベントRでも十分な強度です。

ノースフェイス「スクープジャケット」の基本情報


前置きが少し長くなってしまいましたが、スクープジャケットの基本情報から説明していきます。

スペック情報

ボディはハイベントR素材、カラーはシーズンによって変わりますが、やっぱりブラックとケルプタン(ベージュ)は定番ですね。

ピース
ピース
迷彩柄は、「ノベルティジャケット」と呼ばれ、限定カラーとなります。

サイズ表

サイズ表はこんな感じで、若干大きめのサイズ規格です。

参考)スクープジャケット(メンズ)

洗い方(洗濯方法)

ドライクリーニングができますが、自宅で洗う場合は少し気をつける必要があります。

スクープジャケットの洗濯手順と注意事項

  1. ほかの衣類と一緒に洗わない
  2. 漂白剤、蛍光剤入りの洗剤は使用しない
  3. 30℃くらいのぬるま湯で手洗い(洗濯機NG)
  4. 押し洗いやつかみ洗いで洗う(絞ったり、ゴシゴシしない)
  5. 型崩れしないように日陰でつり干しする(乾燥機NG)
  6. アイロンがけはしない

ノースフェイス「スクープジャケット」のレビュー


では、わたしのスクープジャケット(ケルプタン)を使用して、レビューしていきたいと思います。

タウンユースなら、ハイベントRも劣化しない

「ハイベントR」は、同じ防水透湿性素材のゴアテックスに比べて、耐久性が弱いといわれますが、タウンユースであればまったく問題ないと思っています。

というのも街着として3年くらい着ていますが、メンテナンスなしでも今のところ劣化などなく水を弾いてくれます。

ピース
ピース
山登りなど過酷な環境で使わなければ、ゴアテックスと大差はないように感じます。

さらに、ハイベントRのうれしいところは適度に伸縮性があるので、着心地がよくタウンユース向きといえます。

ベンチレーションで体温調節

脇部分に入るベンチレーションを活用すると体温調節が簡単なので、かなり助かっています。

秋冬でも電車のなかは暖房と人込みで暑苦しく、汗をかくことが結構あるのですが、ベンチレーションがあるとずいぶん涼しいです。

メッシュの裏地

メッシュ素材の裏地のおかげで、冬は防寒効果があり、夏はベンチレーションを使うと体とウエアの間に空気が流れるので快適です。

スノーカフと袖のベルクロで防寒性アップ

スノーカフはスクープジャケットの内側下部に付いている冷気や雪をガードするストッパーです。

ピース
ピース
ジップで取り外しも可能です。

寒い日にスノーカフや袖のベルクロを使うと、風がなかに侵入せず、体が冷えにくいのであたたかさが全然違います。

ファスナーつきポケット

外に2つ、内側に1つファスナーつきポケットがあります。

オフの日に手ぶらで出かけるとき、内側のファスナーつきポケットに財布や鍵など全部入れるため、重宝しています。

ノースフェイス「スクープジャケット」のサイズ感


わたしは身長172cm、体重63kgで「Mサイズ」のスクープジャケットを着ていますが、若干ゆとりがあります。

こんな感じのサイズ感なので、一般的なMサイズよりやや大きめのサイズ規格だと感じます。

とはいえ、ジップインジップを考えると、少し大きめで買っておくほうが着まわせるので、普段「Mサイズ」の人ならそのまま「Mサイズ」か、ワンサイズアップの「Lサイズ」でOKです。

ノースフェイス「スクープジャケット」のON/OFF着回しコーデ


スクープジャケットは、カジュアルはもちろんですが、カラーさえ間違わなければスーツやジャケットの上から着ても違和感がありません。

もしはじめて購入するのであれば、ON/OFF兼用できる「ブラック」「ケルプタン(ベージュ)」のカラーがおすすめです。

ノースフェイス「スクープジャケット」スーツコーデ

「ケルプタン(ベージュ)」や「ブラック」なら、スーツにあわせても十分サマになるので、通勤などのビジネスシーンで使いやすいです。

ピース
ピース
出張のときの軽量アウターとしても、シワになりにくいのでおすすめですよ。

ノースフェイス「スクープジャケット」の通勤コーデ

とはいえ、わたしは普段スーツを着ないので、いつもの通勤コーデだとこんな感じです。

ピース
ピース
機能的なのでストレスなく快適です。
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ノースフェイス「スクープジャケット」カジュアルコーデ

もちろんOFFのカジュアル使いでも、ボトムを選ばずサッと羽織ることができます。

ノベルティカラー(迷彩)になると一気にストリート感が強まりますね。

ボトムをハーフパンツやショートパンツにしてもカッコイイと思います。

ノースフェイス「スクープジャケット」のレディース&キッズ展開


スクープジャケットは、定番アウターなので、レディースや、キッズのサイズ展開もあります。

カップルや夫婦、子供と一緒にスクープジャケットを着て、おでかけするのもいいですね。

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ノースフェイス「スクープジャケット」のコーデやサイズ感のレビューまとめ

要点まとめ
  • 「スクープジャケット」は、3シーズン着用できる万能アウター
  • ベーシックカラーを選べばON/OFF着回しコーデOK
  • 「スクープジャケット」のサイズ感は、少し大きめ
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東京のホワイト企業で働くアラサーリーマン。ヒマができたのでブログを書きます。趣味のファッションと筋トレに加え、仕事の話などをメインに書いていきます(^o^)
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