こんにちは、ピース(@Peace__Blog)です。
アウターのワードローブは、かれこれ3年くらいノースフェイス一色という状態です。
ノースフェイスのアウターは、飽き性なわたしでも長く着用できるおしゃれなデザイン、そして超優秀な防寒性と機能性を備えているので、買って後悔しません。
今回は、2020年もおすすめできるノースフェイスのアウターを、実際にわたしが持っているなかからシーン別に5つ紹介していこうと思います。
- 真冬に買うべき暖かいノースフェイスのアウターが知りたい
- 春、秋に使い勝手の良いノースフェイスの中軽量アウターはどれ?
- ノースフェイスに通勤やビジネスでおすすめのアウターはあるの?
THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)とは?

「THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)」は、1968年にアメリカのカリフォルニア州で、ダグラス・トンプキンスとスージー・トンプキンス夫婦によって設立されたアウトドア用品メーカーです。
山岳で特に登山が難しいといわれる山の北側「ノース・フェイス」が社名の由来となっています。
最近では、シュプリームや、コムデギャルソン、ハイクなど人気ブランドとのコラボ商品がヒットを連発し、人気は増すばかりです。
THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)のアウターは、なぜおすすめなのか?

アウトドアだけでなくタウンユースでも圧倒的な存在感を放つノースフェイスですが、人気の秘密は「アウトドアの機能性」と「ストリートを感じるデザイン性」がうまく融合しているからだと思います。
なかでもアウターはぶっちりで人気のアイテムですが、まずはノースフェイスのアウターが人気であり続ける理由を説明していきたいと思います。
THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)のアウターは暖かい
アウトドアブランドであるノースフェイスは、もとより高機能アウターが得意なわけです。
冬の雪山でも登れるような防寒性を備えるために、光電子ダウンや、ゴアテックス、プリマロフトといったハイスペックな技術や素材を効果的に使用しています。
それでいて、着ていてストレスがないよう、軽さや、通気性などにも抜かりがありません。
ノースフェイスは、わたしが過去着てきたアウターのなかで、防寒性と着心地、両方の満足度が最も高いアウターといっても過言ではないしょう。
THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)のアウターはかっこいい
いわずもがなですが、ノースフェイスのアウターはぶっちぎりでかっこいいです。
アウトドアブランドでありながらストリート感が強いデザインが特徴的で、カラーの配色、大きめのサイズ感、どれをとってもイマっぽいです。
また、アウターはいくら売れても、無計画な追加生産をしないため、ブランドロイヤリティが向上して、おしゃれなイメージが定着する結果となっています。
THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)のアウターは着る場所を選ばない
そんな高機能でおしゃれなノースフェイスが支持される理由は、着用シーンの広さも影響しています。
アウトドアブランドなので、登山、キャンプ、BBQといったレジャーはもちろん、街着でもOK、さらには通勤でも使えるという対応範囲の広さは他のブランドで類をみません。
ON/OFF兼用できるということは、1着でかなり汎用性が高いので費用対効果も高くなるというわけです。
【2020年】「THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)」アウターおすすめの5選を紹介

では本題ですが、ノースフェイスのおすすめアウターをシーン別に5つ紹介していきます。
数あるノースフェイスのアウターのなかから、冬の超暖かいアウターや、春秋の中軽量アウター、そして通勤にマッチするアウターをピックアップします。
バルトロライトジャケット(Baltro Light Jacket ND91845)

着用して3シーズン目に突入しましたが、バルトロライトジャケットほど、あたたかくて、軽くて、着心地のよいダウンを他に知りません。
年々人気が高まり、今年は人気すぎて予約すらNGだった超人気アウターです。
機能
オーロラ観測にも使えるほど暖かい秘密は、外気の影響をうけにくい表生地と、なかに詰められた体温を逃がさないダウンの関係にあります。
表生地には、ゴアテックスのゴア社が開発した30デニールWINDSTOPPERの2層構造を使用しているで、防風性、耐水性はばっちり。
さらに中綿の光電子ダウンが体温や太陽光などの熱を蓄積し、その熱を維持する機能があるため、効率的なハイスペックアウターが誕生しているのです。
重さ
それでいて、重量は950gと軽量なので、着ていて本当にストレスが少ないのです。
WINDSTOPPERは他の表生地よりも軽いので、これだけダウンがパンパンにはいっていても1kgを切るという軽さで、最初に羽織ったときは衝撃を受けました。
おすすめ着用シーン
バルトロライトジャケットのおすすめ着用シーンは冬の週末、オフの日です。
デートや買い物、公園などにちょっと外出するにもサッと羽織るだけで、お洒落で軽くて本当に暖かいですよ。
サイズ感
わたしは身長172cm、体重65kgですが、「Mサイズ」を着ています。
実はシーズンごとに、XSサイズ → Sサイズ → Mサイズと2回買いなおして、現在はMサイズに落ち着いたという経緯があります。
わたしの場合、正直Sサイズでジャストだと思いますが、オーバーサイズでもかっこいいので、1サイズアップして着ています。
マウンテンダウンジャケット(ND91837)
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さすがに毎日バルトロライトばかり着ていられないと思い、購入したのがマウンテンダウンジャケットですが、これが大正解でした。
見た目はノースフェイス定番のマウンテンジャケットですが、ボディに丈夫なゴアテックスを採用し、なかにダウンを詰め込んだハイスペックダウンなのです。
ダウンの弱点だった表生地の耐久性が克服されているので、ガシガシ使えるのも最高です。
機能
あたたかいのはもちろんですが、防水機能のあるゴアテックスボディなので、雨や雪の日でも遠慮く着れちゃいます。
また、ゴアテックスは高強度の生地なので、ダウン特有の表生地の弱さが克服されていて、かなりタフです。
特に肩、肘などには別生地で補強もされているので、生地が毛羽立つ心配もなく重たいリュックだって遠慮なく背負えます。
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重さ
その分、重量は1,145gなので、バルトロライトジャケットよりもやや重いのですが、一般的なダウンと変わらない重さなので、ストレスはありません。
おすすめ着用シーン
マウンテンダウンジャケットも真冬のオフの日におすすめですが、よりボディに強度があり、雨風にも強い分、キャンプや釣りなどのアウトドアにもってこいです。
また、重たいリュックも背負いやすいので、冬の旅行にもおすすめですね。
サイズ感
バルトロライトジャケットのサイズ感を参考に、同じく「Mサイズ」を購入しましたが、想定通り若干大きめのサイズ感で着ることができています。
わたしの体型で、もしジャストで着るならSサイズだと思いますが、いまっぽくオーバーサイズで着るのもストリート感がでておすすめですよ。
ノースフェイス「デナリフーディ(NA71832)」

「ポーラテック300」という超あたたかいフリースを使った定番モデルのデナリフーディも忘れてはいけません。
デナリフーディはノースフェイスのヘリテージモデルとして、過去から現代に語り継がれる人気のシリーズです。
超あったかパーカーとしてササっと羽織れるので、ミドルアウターとしてかなり優秀です。
機能
「ポーラテック300」は世界で一番あたたかいといわれる肉厚のフリース素材で、防寒性に優れています。
フリースの弱点とされる毛玉も、バッグによく擦れる肩、肘、脇下部分をナイロンで保護することで、発生しにくくなり長く着ることができます。
このナイロンの切り替えデザインは旧モデルからお馴染みですが、ヘリテージモデルには左肩にブランドワッペンが追加され、一気にイマっぽい雰囲気に仕上がっています。

おすすめ着用シーン
デナリフーディは、秋口からの中量ミドルアウターとして、パーカー感覚で気軽に使えるのでかなり重宝します。
シワにならないフリース素材なので、旅行にもおすすめですね。
サイズ感
バルトロライトジャケットやマウンテンダウンジャケットに比べて、やや小さめです。
わたしはオーバーサイズで着たかったので「Lサイズ」を購入しましたが、Lサイズも大きすぎるといった感じはありません。
フードなしの「デナリジャケット」もあるのでブルゾンぽく着たい場合は、こちらがおすすめです。
スクープジャケット(Scoop Jacket NP61630)

ノースフェイスのなかでもスクープジャケットほど万能なアウターはそうないと思います。
いわゆるシャカシャカ系のナイロンジャケットですが、薄くて頼りない感じではなく、つくりがかなりしっかりしています。
軽量のライトアウターとしてあまりに優秀なので、わたしはベージュと迷彩カラーの2着を持っています。
機能
表地は、防水透湿性に優れたハイベント素材の2層構造、フロントはダブルフラップ仕様で、雨や雪の浸入を防ぎます。
インナーには下からの冷気を遮断してくれるスノーカフもついているで、見た目以上に温かいのが特徴です。
逆に暑すぎるときは、ベンチレーションがついているで、体温調整も楽にできます。
おすすめ着用シーン
スクープジャケットは、春先や秋口のやや肌寒い季節のタウンユースから、アウトドア、スポーツ、レジャーのときまでかなり汎用的に使えます。
ハイキング、登山をする人は間違いなくスクープジャケットがおすすめです。
カラバリも多く、いずれも単色なので、どんなコーデにも合わせやすいのがうれしいポイントです。

サイズ感
わたしはややオーバーサイズで着たいので、「Mサイズ」を着ています。
デナリフーディに比べると薄手なので、その分Mサイズでもゆとりがあるサイジングになります。
パープルレーベル×ビームス ステンカラーコート(PURPLE LABEL × BEAMS soutien collar coat 11-19-0553-594)

ノースフェイスのカジュアルレーベル「パープルレーベル」に、セレクトショップのビームスが別注したステンカラーコートです。
ノースフェイスの機能はそのままに、スーツにもハマるアウターがこのステンカラーコートです。
わたしは、秋から冬の通勤アウターにヘビロテしているので、ブラックとベージュの2枚を持っています。
機能
表生地はベイヘッドクロスといわれるポリエステル65%、コットン35%の混合生地で、撥水に優れ、雨に強い機能をもちます。
ライナーはダウンを超える人口羽毛とわれるプリマロフトを使用しているので、見た目よりもずっとあたたかいです。
さらにプリマロフトは水に濡れて劣化しない化学繊維なので、雨の日に強く、天候関係なくガシガシ着ることができます。
おすすめ着用シーン
もちろん通勤やビジネススタイルに大活躍で、冬の通勤はノースフェイスのステンカラーコート一択といってもよいでしょう。
アウトドアブランドの機能性と、ビームスのデザイン性が融合し、スーツにあわせてもまったく違和感のないステンカラーコートなので、そりゃあもう超優秀なわけです。

ベイヘッドクロスの見た目の特徴として、若干の光沢感があるので、ほどよくスポーティな香りもして、カジュアルダウントレンドと絶妙にマッチします。
シワになりにくく、汚れもつきにくいイージーケア素材なので、出張にもおすすめですよ。
サイズ感
通勤で着用していることもあり、わたしは「Sサイズ」をジャストサイズで着ています。
ジャストといっても、ジャケットのうえから着てジャストな感じなので、つくりは大きめです。
そのため、下がニットだけなら少しゆとりのあるサイズ感になりますね。
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【2020年】「THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)アウター」メンズ向けのおすすめ5選まとめ
- 冬のダウンなら、「バルトロライトジャケット」「マウンテンダウンジャケット」
- 春と秋の中軽量アウターなら、「スクープジャケット」「デナリフーディ」
- スーツにも合う通勤アウターなら、「ビームス別注ステンカラーコート」


















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