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【筋トレ】牛丼食べるなら、すき家の「とりそぼろ丼」が絶対おすすめ

こんにちは、ピース(@Peace__Blog)です。

牛丼って、安くて手軽にタンパク質を補給できるので筋トレのお供にピッタリですよね。

筋トレをしている人で牛丼を食べる人も多いのではないでしょうか。

吉野家、松屋、すき家とたくさんの牛丼チェーンがありますが、わたしがよく行くジムの近くには「すき家」があります。

ピース
ピース
どうでもいいですが、「すき家」なのか「すき屋」なのか、一瞬わかならくなりますよね。
ミー子
ミー子
どうでもいいね!

すき家では、いつも「牛丼」を食べていたのですが、もっと筋トレに最適なメニューはないかと探してみたところ、「とりそぼろ丼」を発見したのです!

今回の記事では、すき家の「とりそぼろ丼」がいかに筋トレに適したメニューか紹介していきたいと思います。

こんな人におすすめ
  • 筋トレ後に「すき家」の牛丼を食べるのはダメなの?
  • 「すき家」で一番筋トレによいメニューは?
  • 「すき家」とりそぼろ丼のカロリーや栄養素、味が知りたい

筋トレにおけるすき家の「牛丼」のメリットと、デメリット


すき家には、ジム終わりでササっと栄養補給をしたいときによく行きます。

しかし、あらためて考えてみるとメリットもあれば、デメリットもあるなあと思います。

すき家の「牛丼」のメリットは、手軽なタンパク質補給

なんといっても筋トレにおける「すき家」のメリットはこれでしょう。

  • タンパク質が摂取できる
  • さらに安い
  • そして早い(お手軽)

ジム終わりに、手軽に、安く、タンパク質を摂取できるので、それはもう重宝します。

ピース
ピース
牛丼並盛は「350円」ですからね!

すき家の「牛丼」のデメリットは、高カロリー

しかし、すき家の牛丼にもこんな感じで弱点があるわけです。

  • 高カロリー
  • 脂質と糖質(炭水化物)量も多め
  • 本当はもう少しタンパク質が欲しい

すき家の牛丼のマクロ栄養素はこんな感じなので、やはりカロリーが高く、脂質、糖質が多いうえ、タンパク質量ももの足りません。

参考)すき家メニュー

ミー子
ミー子
「350円」なのに、色々うるさいね!

わたしのように太りにくい体質の人は、どんどん高カロリーの食べ物を食べてよいと考えていますが、さすがに夏間近だと気が引けます。

ピース
ピース
お腹が出たまま海に行くことだけは回避したいですからね!

すき家の「とりそぼろ丼」とは?


そんなときに目に飛び込んできたのが、すき家の「とりそぼろ丼」なんです。

メニューの後ろのほうに申し訳なさそうに佇む「とりそぼろ丼」ですが、実は定番メニューということを知りました。

「とりそぼろ丼」は、ご飯の上に和風だしで味付けされたとりそぼろと、卵がのった甘めのどんぶりです。

参考)すき家メニュー

なんと価格は、牛丼並盛と同じく「350円」というハイコスパです!

メニューで、とりそぼろ丼の上に書いているマグロと比べると、コスパがめちゃ高いのがわかります。

こちらがわたしが頼んだ実際のとりそぼろ丼です。

わたしは、プラス10円のオプションを払い、生卵から温泉卵に変更しました。

ピース
ピース
メニュー写真のほうが、なぜか美味しそうに見えますね。

味は、わたしにはやや甘さが強かったですが、十分美味しかったですよ!

この時点で、勘がいい人はおわかりかと思いますが、「鶏肉」+「卵」という、筋肉の成長に欠かせない2TOPが揃いぶみで、神々しさすら感じます!

牛肉よりもタンパク質量が多くて低脂質である「鶏肉」の上にデフォルトで「卵」がのっているわけなので、もはや無敵状態といっても過言ではありません。

メニューの写真では、卵が黄身だけになっていますが、生卵でもちゃんと「全卵」で提供されるのでご安心ください。店員に「全卵でください」って言わなくて大丈夫です。当然ですが、タンパク質が多く含まれる白身まですべて入れましょう!

すき家の「とりそぼろ丼」のマクロ栄養素とカロリー


気になるすき家「とりそぼろ丼」のマクロ栄養素とカロリーですが、こんな感じです。

参考)すき家メニュー

十分に、高タンパク、低脂質で、糖質やカロリーも許容範囲レベルまで抑えられています。

ピース
ピース
一食「350円」の外食で、タンパク質が30gを超えるって、ちょっと感動です!
ミー子
ミー子
ダイエット中でもギリ食べれるレベルかな。

さらに、もしも「特盛(とりそぼろ2倍ごはん1.4倍)」にした場合は、ヤバいです。

参考)すき家メニュー

カロリーは一気に上がりますが、「570円」で、タンパク質52.1 g、脂質17.2 gなので、増量したい場合は本当におすすめです!

すき家の「とりそぼろ丼」と「牛丼」のマクロ栄養素比較

では、すき家の「とりそぼろ丼」と「牛丼」のマクロ栄養素を比較してみましょう。

※それぞれ並盛で比較

  • 「カロリー」:マイナス154kcal
  • 「タンパク質」:プラス8.1g
  • 「脂質」:マイナス13.1g
  • 「炭水化物」:マイナス17.2g

すべての指標で「とりそぼろ丼」の圧勝なので、筋トレ終わりは「とりそぼろ丼」一択です!

ピース
ピース
筋トレしている人は、「とりそぼろ丼」を食べておけば間違いないわけです。

すき家の「とりそぼろ丼」におすすめのサイドメニュー


最後に、お金に余裕があれば「とりそぼろ丼」におすすめしたいサイドメニューを紹介します。

筋トレ効果を高める「ロープライス」な厳選トッピングです。

すき家の「たまご(60円)」

参考)すき家メニュー

60円で、6.8gのタンパク質を追加できるので、もう少しタンパク質が欲しいときは、「たまごダブル」で決まりです!

ただ、脂質も5.7g増えてしまうので、気になる人は黄身を捨てて白身だけ入れましょう。

すき家の「キムチ(130円)」

参考)すき家メニュー

わたしの場合、すき家の「とりそぼろ丼」は少し甘めに感じたため、キムチを混ぜたらもっと美味しくなったと思います。

「鶏肉」「卵」「キムチ」なので、合わないわけありません。

さらにキムチに含まれる酵素は、消化促進の効果があり、栄養吸収率を高めてくれるので筋肉の成長に効果的です。

すき家の「みそ汁(80円)」

参考)すき家メニュー

みそ汁の大豆には、植物性タンパク質が含まれるため、タンパク質の摂取量を底上げできます。

また、食事に汁ものを入れることによって、ほかの食べ物の栄養吸収率もあがるため、みそ汁はおすすめです。

ピース
ピース
もしお近くにすき家があれば、「とりそぼろ丼」を試してみてください!

「筋トレ」牛丼食べるなら、すき家の「とりそぼろ丼」が絶対おすすめまとめ

要点まとめ
  • 牛丼だと、高カロリーで、脂質、糖質も多く、タンパク質量もちょっと不足ぎみ
  • すき家の「とりそぼろ丼」なら、牛丼と比較して、高タンパク、低カロリー、低脂質、低糖質で文句なし
  • すき家の「とりそぼろ丼」を食べるときは、サイドメニューも有効活用するのがおすすめ
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ピース
東京のホワイト企業で働くアラサーリーマン。ヒマができたのでブログを書きます。趣味のファッションと筋トレに加え、仕事の話などをメインに書いていきます(^o^)