筋トレグッズ

【筋トレグッズ】おすすめ3選!初心者にこそ使ってほしい補助グッズ

こんにちは、ピース(@Peace__Blog)です。

せっかく筋トレしても「イマイチ筋肉に効いていないなあ」と感じることはないでしょうか?

それは「正しいフォーム」で「重たい重量」を「継続して」筋トレすることができていないからかもしれません。

特に筋トレ初心者ほど上手に筋肉に効かせるのは難しいので、筋トレの補助グッズを使ったほうがよいのです。

ピース
ピース
筋トレを始めたころは、補助グッズはなんだか気恥ずかしかったのですが、そりゃあ筋肉も成長しません。

筋トレの補助グッズは筋肉を効率的鍛えるために存在するので、むしろ筋肉を上手に使えない初心者こそ活用するべきだと感じています!

今回は、筋トレ初心者が筋肉の成長を加速させるために、優先度の高い筋トレグッズを3個に絞って紹介したいと思います。

こんな人におすすめ
  • 筋トレしてもイマイチ狙った筋肉に効いていない気がする
  • 最近、筋トレしても筋肉痛がこない
  • 筋トレで扱える重量をアップしたい

筋トレの補助グッズを使う目的


あらためて筋トレの補助グッズを使う目的から説明していきます。

ジムで筋トレグッズを使っている人は上級者だけのように見えますが、上級者は筋トレの補助グッズがなくても上手に筋トレができます。

筋肉を上手に使うコツがわかっている上級者が筋トレグッズを使う理由は、筋トレの効果を90%から100%に近づけるような意味合いです。

それに比べ、筋トレ初心者は「筋肉が上手に使えない」「パワーは小さい」「怪我もしやすい」ので、筋トレグッズを使うことで、筋トレの効果を30%から80%くらいまで拡大できるイメージです。

ピース
ピース
むしろ初心者に筋トレの補助グッズはおすすめです。

つまり、「初心者であればあるほど」、筋トレグッズを使う恩恵の振れ幅は大きくなるので、筋肉の成長の近道となります。

【1】狙った筋肉に上手に効かせる補助

狙った筋肉を意識して、筋肉の収縮をうまくコントロールできるようになります。

【2】高重量を上げる補助

効率的に力を伝えられるようになるので、より重たい重量での筋トレが可能になります。

【3】怪我の防止

高重量を扱うと怪我のリスクが高まりますが、これを予防し、筋トレを安全に続けることができます。

【4】筋トレのモチベーション向上

副次的な効果ですが、筋トレグッズを身に着けると不思議とテンションが上がり、筋トレの意欲が増します。

筋トレグッズのおすすめ3選


それでは筋トレ初心にこそ使ってほしい優先度の高い筋トレグッズを3つに厳選して紹介します。

筋トレグッズのおすすめ【no.1】筋トレグローブ

筋トレグローブの効果

筋トレグローブをつけることで、汗でグリップが滑らず、安定感が増すので、ふんばりが効きます。

初心者ほど筋トレ慣れしていないので、手のひらの皮膚が薄く、マメができやすかったり、手が痛くなりやすいです。

筋トレグローブは手の保護もできるので、長時間でも集中してストレスなく筋トレを続けられます。

筋トレグローブを使う筋トレ種目

種目関係なく全種目に使用することをおすすめします。

特にバーベルやダンベルのシャフトについている滑り止めのギザギザで手の平が痛くなりやすいので、バーベルやダンベルを使うときは必須です。

筋トレグローブを選ぶポイント

グリップ力があって、手にフィットするやや小さめのサイズを選ぶことが重要です。

おすすめの筋トレグローブ「ナイキ(NIKE)」


やっぱりスポーツアイテムの定番ナイキは、スタイリッシュでカッコイイですよね。

筋トレグローブもバリエーション豊富で、定評があります。

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ピース
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わたしもトレーニンググローブは「ナイキ(NIKE)」を使っています。
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筋トレグローブ

  • 長時間集中して筋トレをしたい人におすすめ
  • 手が汗で滑らないので、グリップ力が高まり安定する
  • ダンベルなどを落とす危険が少なくなるので、怪我のリスクを減らせる

筋トレグッズのおすすめ【no.2】パワーグリップ

パワーグリップの効果

握力を補助し、握力や前腕の力をほとんど使わずにウエイトを引けるため、背中の筋肉を上手に使えるようになります。

背中に効かせるのって難しいですが、それは背中を鍛える前に握力や前腕を使って疲労してしまうからです。

パワーグリップを使えば、握力にほとんど頼らないため、高重量でピンポイントに背中を追い込むことができるのです。

わたしも背中をピンポイントに狙って筋トレできるようになったのは、確実にパワーグリップのお陰なので、絶対に手放せません。

ピース
ピース
パワーグリップをはじめて使ったとき、翌日背中にとんでもない筋肉痛を感じて衝撃を受けました。

パワーグリップの使い方

手首とバーベルやダンベルにしっかりと巻きつけて使用します。

パワーグリップのサイズが大きいと、手首の部分が緩く、隙間ができてしまうので注意してください。

パワーグリップ(リストストラップ)を使う筋トレ種目

背中の種目全般です。

特に、デッドリフト、ベントオーバーロー、ワンハンドロー、ラットプルダウン、チンニングといった高重量を扱う種目に高い効果を発揮します。

パワーグリップを選ぶポイント

ベロの部分が丈夫な革製でグリップ力があることと、サイズを間違わないことです。

パワーグリップのサイズが大きいと、手首のリストバンド部分が緩くて安定しないので注意してください。

おすすめのパワーグリップ「ゴールドジム(GOLD’S GYM)パワーグリップPRO」


パワーグリップは、「ゴールドジム(GOLD’S GYM)パワーグリップPRO」を選べば間違いありません。

ピース
ピース
これを手首につけた人をジムで見たことがあるのではないでしょうか?

「パワーグリップPRO」と「パワーグリップ」がありますが、「パワーグリップPRO」のほうがベロにグリップ力があるため、こちらをおすすめします。

わたしの「ゴールドジム(GOLD’S GYM)パワーグリップPRO」は使って2年以上経ちますが、まったく壊れる気配がないので耐久性にも優れています。

サイズ選びは、手首1週16cmくらいのわたし(男性の中ではかなり細い手首)で、「ゴールドジム(GOLD’S GYM)パワーグリップPRO」の「Sサイズ」でちょうどよいです。

そのため、一般的な男性の場合なら「Mサイズ」がよいと思います。

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「ゴールドジム(GOLD’S GYM)」リストストラップ

参考までに、パワーグリップよりも、グリップが安定するストラップタイプの「リストストラップ」もあります。

さらに重たい重量を引けるので、パワーリフティングの選手が愛用する場合が多いです。

ただし、ベロを握り込むタイプではなく、都度バーベルやダンベルにストラップを巻き付けて使う必要があるので使いにくく、初心者にはあまりおすすめできません。

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パワーグリップ

  • 背中の筋トレが苦手な人に、超おすすめ
  • 握力を使わず、背中の筋肉のみを意識して上手に鍛えることができる
  • 背中の筋肉でウエイトを引けるようになるため、より高重量を扱える

筋トレグッズのおすすめ【no.3】リストラップ

リストラップの効果

手首を固定し、手首の反りを防止することで正しい手首の角度を維持できるので、プレス系のマックス重量がアップします。

特にベンチプレスで顕著ですが、重たい重量をもつと手首が反り返って、力がうまくバーベルに伝わりません。

リストラップを使うことで、力が効率よくバーベルに伝導し、より高重量を扱うことができます。

また、手首が固定されるので、手首をひねって怪我をするリスクも減らせます。

ピース
ピース
ベンチプレスで重たい重量を持つときのコツは、手首が反り返らないように真っすぐ固定することです。

リストラップの使い方

手首が反り返らず真っすぐになるように、リストラップを手首に何重にも巻いてガチガチに固定します。

リストラップを使う筋トレ種目

胸、肩などのプレス系全般です。

特にベンチプレス、ダンベルプレス、ショルダープレスなどの高重量種目に力を発揮します。

リストラップの選び方

リストラップは、ストラップが長いタイプほうがしっかりと手首を固定でき、安定性が増すのでおすすめです。

ストラップが60センチ(24インチ)くらいあると男性でも3周くらい巻けるので安心です。

おすすめのリストラップ「シーク(Schiek)」


リストラップの定番「シーク(Schiek)」を選べば間違いないと思います。

「シーク(Schiek)」のリストラップは、丈夫な生地ですが柔軟性もあり、手首にぴったりとフィットします。

リストラップ

  • 胸、肩などのプレス系種目で、重量アップを狙いたい人におすすめ
  • 手首が正しい角度に固定することで、力が効率よく伝導し高重量を扱える
  • 手首が固定されるので、手首を保護し、怪我防止になる

筋トレグッズのおすすめ3選まとめ

要点まとめ
  • 「筋トレグローブ」:筋トレを長時間集中して継続できる
  • 「パワーグリップ」:背中の筋肉を上手に使えるようになるため、背中の筋成長につながる
  • 「リストラップ」:胸と肩のプレス系種目のマックス重量が向上するため、胸と肩の筋成長につながる
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東京のホワイト企業で働くアラサーリーマン。ヒマができたのでブログを書きます。趣味のファッションと筋トレに加え、仕事の話などをメインに書いていきます(^o^)
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