筋トレグッズ

【自宅筋トレ】のおすすめダンベル「ファイティングロード」レビュー

ピース(@Peace__Blog)です。

筋トレするなら「ジムに行くべき派」のわたしですが、自宅での筋トレ用にダンベルも持っています。

なぜかというと、ジムに通い始める以前、まずは自宅での筋トレから始めて「本当に筋トレのモチベーションが続くのか」を判断した経験があるからです。

ピース
ピース
今は基本的にジムで筋トレをしていますが、自宅でササっと鍛えたいときにダンベルを活用しています。

最初は、水を入れたペットボトルをダンベル代わりに活用しようとしたのですが、重さが足りないことと、太すぎて握りにくかっためダンベルの購入を決意しました。

実際いくつかのダンベルを買ってみたのですが、自宅用で一番よかったと思う「ファイティングロード」のダンベルについてレビューしようと思います。

こんな人におすすめ
  • 自宅での筋トレ用にダンベルを探している
  • 自宅筋トレ用のダンベルの選び方が知りたい
  • ジムに行きたいけど、サボりそうで続くか不安
  • 自宅でできるダンベルを使った筋トレメニューが知りたい

Contents

ダンベルとは


説明不要かもしれませんが、ダンベルは筋トレの定番器具です。

胸、背中、肩、腕、足と、全身ほぼすべての筋トレに使えるので、初心者から上級者までとても汎用性の高い器具です。

ピース
ピース
バーベルよりも手軽に扱えるので自宅の筋トレ向きです。

ダンベルの種類には「固定式ダンベル」と「可変式ダンベル」があります。

固定式ダンベルは持ち手と重りが一体型のタイプで、可変式ダンベルは持ち手と重りが分離できるタイプになり、持ち手は「シャフト」、重りは「プレート」と呼びます。

これが「シャフト」です。

これが「プレート」です。

ピース
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可変式ダンベルは、小さいバーベルのような見た目です。
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自宅での筋トレ用にダンベルを買ったほうがいい人


繰り返しになりますが、もし筋トレにしっかりと時間を割けて、続ける自信のある人はジムに入会することをおすすめします。

しかし、こういう人はまずダンベルを買って自宅での筋トレから始めるのもアリだと思います。

  • 仕事終わりが遅い
  • 毎日の仕事終わりが遅かったり、土日出勤が多くてジムに行く時間がとれない人

  • 育児が忙しい
  • 仕事と同じですが、なんらかの事情で長時間在宅する必要がある人

  • ジムにお金はかけたくない
  • 毎月ジムに会費を払うくらいなら、ほかのことにお金を使いたいと考える人

  • ジムが続くか不安
  • ジムに行きたいけど続くか不安だから、まずは自宅での筋トレから始めたい人

  • ジムが恥ずかしい
  • 筋トレはしたいけど、人目につくところはちょっと恥ずかしくて気が引ける人

  • 気分屋
  • 家で映画を観たり音楽を聴いたりしていると、突如モチベーションスイッチが入って筋トレしたくなる人

  • 家が広い
  • 家が広いから最低限の器具を揃えて、ミニホームジムをつくれる人

ピース
ピース
わたしは家で筋トレのユーチューブ動画を観ていると、モチベーションスイッチが入って、転がっているダンベルで筋トレをはじめてしまうことがあります。
ミー子
ミー子
なにそれ、ちょっとコワイね。

筋トレのモチベーションがあがらずに、ついサボってしまう人はこちらの記事も読んでみてください。

【筋トレを続けるコツ10個】順番通り行えば継続できる具体的な方法ピース(@Peace__Blog)です。 筋トレを続けたいのは山々ですが、仕事で疲れていたり、気持ちがのらなかったりして筋トレに行...

自宅での筋トレ用ダンベルの選び方


もし自宅用にダンベルを買う場合、ジムにあるダンベルとは違うタイプを買う必要があります。
そのポイントとなる選び方を説明します。

可変式ダンベル

自宅用には、可変式ダンベルを選ぶべきです。
可変式ダンベルは、シャフトとプレートが分かれているタイプですね。

こういった固定式ダンベルの場合、複数持っていないと、筋肉が成長したあとや、筋トレの種目ごとに重さを自由に変えられません。

そのため、たくさんのお金がかかったり、広い保管スペースが必要になります。

ピース
ピース
自宅で使う場合は固定式ダンベルは向いていません。

可変式ダンベルなら、シャフトからプレートが取り外し可能なため、プレートだけで重さをコントロールできます。

シャフトにプレートをとりつける作業がやや面倒かもしれませんが、そこまで苦にはならないと思います。

ラバー付きプレート

もう一つ重要なポイントとして、プレートにラバーがついていることです。

ラバーがついていない場合、万が一床に落としてしまった場合、床を大きく傷つけることになります。

ジムなら床にクッション材がひいてあるので大丈夫ですが、自宅の場合はかなりショックです。

また、ラバーがついていれば床においたときの防音性も高まります。

信頼あるメーカーを選ぶ

わたしがはじめて買ったダンベルは、通販で買った激安品でしたが、強烈なゴム臭で頭が痛くなるほどでした。

ミー子
ミー子
得体の知れないメーカーのダンベルなんか買うからだね。

さらに、プレートはすべてラバーコーティングだったのですが、少しするとコーティングがボロボロと剥がれ落ちてきたのです。

この苦い思い出から、絶対に信頼あるメーカーを選ぶべきだと思いました。

コスパが高い

とはいえ、最初から高価すぎるダンベルを買うのも一概によいともいえません。

万が一、筋トレのモチベーションが低くなったら無駄になってしまうからです。  

ただし、もし費用に余裕のある人がいれば、アジャスタブルタイプの高級可変式ダンベルがよいと思います。
プレートの可変が一瞬でできて、保管スペースをとらないため、自宅でも扱いやすいですね。

ピース
ピース
わたしもほしいですが、なにせ片方だけで1~2万円もするのでやはり高いですね。

おすすめの重さ

初心者がダンベルを使って、一通りの種目を行う場合、まずは片方20kg、両方で40kgくらいあればよいと思います。

シャフト本体の重さもあるので、それも計算してください。

自宅でダンベルを使う筋トレの種目のうち、おそらく「ダンベルデッドリフト」か「ダンベルスクワット」が一番重量を扱えますが、それでも初心者のうちは片方20kgあれば十分に効かせられると思います。

ピース
ピース
体力に自信がある人は、片方30kg、両方で60kg程度を目安に買いましょう。

自宅での筋トレにおすすめのダンベル「ファイティングロード」のレビュー


「ファイティングロード」は、実店舗もかまえる信頼度の高い日本メーカーです。

こちらの写真は、スーパースポーツゼビオ東京御茶ノ水本店内にかまえる店舗写真です。

それでは、わたしも自宅で使っているおすすめのダンベル「ファイティングロード」をレビューしていきます。

可変式でプレートの取り外し可能


可変式でプレートの取り外しが自由なので、ダンベルをたくさん買う必要はありません。

シャフトが2本あれば、プレートを買い足して重さのコントロールが可能です。

スクリューシャフト


スクリューシャフトは、初心者におすすめです。

シャフトに溝が入っており、留め具をきつく締めればプレートが固定されるため、扱いやすく安全性が高いです。

シャフトの重さとサイズ

シャフトの重さは、2,5kgです。

ミー子
ミー子
シャフトだけでも2,5kgのダンベルになるってことだね。

シャフトのサイズは、長さ40cm、直径は2,8cmです。


シャフト直径2,8cmは、標準的なサイズなので他のメーカーのプレートも対応する場合が多いです。

ピース
ピース
他のメーカーとの互換性が高いのはうれしいですよね。

ちなみに、1本のダンベルにプレートは8枚が限界です。

ラバー付きプレート


鉄製プレートの周りを赤色のラバーで保護しているので、自宅の床を傷めにくく安心です。

赤色は闘争心を高めるカラーなので、筋トレのモチベーションも高まりやすいですね。

シャフトの持ち手が滑りにくい


シャフトの持ち手にギザギザ加工を施しているので、汗をかいても滑りにくく安全です。

しかし、ダンベルを長時間握っていると手が痛くなるので、ダンベルグローブがおすすめです。
わたしも手にマメがてきてしまって購入しましたが、本当に痛くなくなります。

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安くてコスパが高い

有名なダンベルで「アイロテック(IROTEC)」がありますが、ファイティングロードとスペックや見た目はほとんど同様で、価格は1,5倍くらい高いです。

わたしは、ファイティングロードを使っていて特に問題を感じないので、やはりファイティングロードのコスパはスゴイと思います。

ファイティングロードなら片方20kgのダンベル2本がこの価格です。

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片方40kgのダンベル2本でもこの価格なのでコスパが本当に高いです。

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自宅の筋トレでダンベルを使ったおすすめメニュー種目

ではダンベルを購入したあと、自宅でどんな筋トレができるか、おすすめの種目を紹介したいと思います。

ダンベルがあれば、自宅でも全身まんべんなく筋トレできるので、効率的に使えるよう各種目の反復練習を行いましょう。

わかりすいようユーチューブの動画を貼り付けしますので、気になる種目をチェックしてみてください。

腕(上腕二頭筋、上腕三頭筋)の筋肉を鍛える種目

ダンベルカール(上腕二頭筋)

ダンベルフレンチプレス(上腕三頭筋)

肩(三角筋)の筋肉を鍛える種目

ダンベルサイドレイズ(三角筋中部)

ダンベルリアレイズ(三角筋後部)

ダンベルフロントレイズ(三角筋前部)

背中(脊柱起立筋、僧帽筋)の筋肉を鍛える種目

ダンベルデッドリフト(脊柱起立筋)

ダンベルベントオーバーローイング(僧帽筋)

背中の種目は、ダンベルを重力に逆らいながら下から上に上げるため、背中の筋肉を追い込む前に握力が限界を迎えてしまいます。
そこで握力を補助する「パワーグリップ」が大活躍するのです!

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足(大腿四頭筋、ハムストリング)の筋肉を鍛える種目

ダンベルスクワット(大腿四頭筋、ハムストリング)

ダンベルランジ(大腿四頭筋、ハムストリング)

ダンベルで胸の筋肉を鍛えるにはベンチ台が必要


ダンベルだけでは鍛えにくいのが「胸」の筋肉ですが、ベンチ台を購入すれば胸も鍛えることができます。

自宅でベンチ台を検討するときは、スペースを気にせず保管しやすい「折り畳みできるベンチ台」なら購入しやすいです。

胸(大胸筋)の筋肉を鍛える種目

ダンベルベンチプレス(大胸筋)

ダンベルフライ(大胸筋)

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まとめ

要点まとめ
  • ダンベルを買う前に、ジムに通えないか一度検討し、通わない場合にダンベルを買う
  • 自宅筋トレ用にダンベルを買う場合、「可変式」「ラバープレート」を選ぶ
  • 自宅筋トレ用におすすめのダンベルは「ファイティングロード」
ABOUT ME
ピース
東京の超ホワイト企業で働くアラサーリーマン。ブラック企業から脱出し、ヒマができたのでブログを書きます。趣味のファッションと筋トレに加え、仕事の話などをメインに書いていきます(^o^)