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【バーウィック】タッセルローファー(4171)のサイズ感とコーデをレビュー

こんにちは、ピース(@Peace__Blog)です。

スニーカー優勢の昨今ですが、ふとキレイめスタイルも恋しくなるもので、個人的には最近タッセルローファーが再熱しています。

気に入って履いているのが、「バーウィック1707」の4171というモデルなのですが、なんと2万円代で買えてしまうので、ラフにガシガシ履いています。

ピース
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オールデンや、クロケット&ジョーンズじゃないので、もはやスニーカー感覚で気軽に履けちゃうわけです。

今回は、バーウィック1707のタッセルローファー(4171) のサイズ感やコーデをレビューしていきます。

こんな人におすすめ
  • バーウィック1707のタッセルローファーのサイズ感は?
  • バーウィック1707のタッセルローファーのコーデが見たい
  • バーウィック1707のタッセルローファーはどんな革?

「バーウィック(Berwick)1707」とは


バーウィック(Berwick)1707は、1991年にスペインの靴の街アルマンサで誕生したシューズメーカーです。

ピース
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ブランド名からも1707年創業と誤認されがちですが、スペインの英雄、ベリック公爵「Duke of Berwik」がアルマンサの戦いを勝利に導いた1707年に由来しています。

バーウィックのコスパの秘密は、熟練職人の技術に機械縫いのテクノロジーを組み合わせた効率的な生産ラインを構築しつつ、可能な限りのパーツを自社生産しているからなんです。

それでいて、すべての靴がグッドイヤーウェルト製法でつくられるなどイギリス靴のような堅牢さと、どこかイタリア靴のような垢抜けた雰囲気をあわせもちます。

しかも素材には、スムースレザーならフランスのデュプイ社、スエードはイギリスのチャールズ・F・ステッド社といった一流タンナーの革が使われているので、本来こんな価格で買える代物ではないのです。

「バーウィック1707」のタッセルローファー(4171) をレビュー


わたしが履いているのは、バーウィックのなかでも定番モデルであるスムースレザーのタッセルローファー(4171)です。

「バーウィック1707」タッセルローファー(4171)のスペック

  • 品番:4171
  • 価格:26,000円+税
  • ウィズ:E
  • ラスト:207
  • 生産国:スペイン

まずは、革質やデザインなどからレビューしていきます。

光沢感のあるポリッシュドバインダーカーフレザー


レザーは、エルメスの傘下でもあるフランスの名門タンナー、デュプイ社のポリッシュドバインダーカーフです。

ポリッシュドバインダーカーフは、牛革に樹脂を塗り、しっかりと磨き込むことでコードバンのような美しい光沢感をもちます。

ピース
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Church’s(チャーチ)でも使われている高級レザーですね。

ちょっと革が固いので、足に馴染むまで時間がかかるかもしれませんが、育て甲斐があると思えばかわいいものです。

ON/OFFコーデしやすい207ラスト


採用される207ラストは、ショートノーズぎみのラウンドトゥで、クラシックな表情です。

トラッドなトゥには絶妙なボリューム感があって、ON/OFFともに使いやすいシルエットになっているので汎用性が高いと思います。

おさまりがよく、小ぶりなヒールカップもスッキリしていて好印象ですね。

大きめのタッセルがかわいい


個人的に気に入っているところが、ちょっと大きめサイズのタッセルなんです。

かわいらしさが強調されて、カジュアルスタイルにハマるので、格段にデイリーユースしやすくなります。

ピース
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元祖タッセルローファーのオールデンより、ちょっとだけ大きいのでかわいいんですよ。

グッドイヤーウェルテッド製法


バーウィックはすべての靴がグッドイヤーウェルテッド製法でつくられているわけですが、本当にこの価格なのが信じられません。

グッドイヤーウェルテッド製法をおさらいすると、アッパーとアウトソールの間に、ウェルト(細い帯状の革)を入れて縫合する製法で、多くのメリットがあります。

グッドイヤーウェルテッド製法のメリット

  • 長く履ける(アッパーとアウトソールが直接縫合されていないためソールの交換ができる)
  • クッション性が高い(インソールとアウトソールの間にクッション材のコルクが入っている)
  • 足に馴染む(どんどんコルクが自分の足にあわせて変形してフィットする)
ピース
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歩きやすくて長く履ける分、手間のかかる製法なので、高級靴ならいざ知らず、2万円代って驚きなんです。

「バーウィック1707」タッセルローファー(4171)のお手入れ方法


バーウィックのタッセルローファー(4171)は、お手入れ簡単でメンテナンスフリーなところも最高です。

というのも、ポリッシュドバインダーカーフは、革が丈夫で、汚れにも強く、防水性まで備えているので、靴磨きを頻繁にする必要がありません。

お手入れといっても、リムーバーでササっと拭いて、軽くクリームを入れるだけでピカピカになるので簡単です。

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ピース
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10回履いたら1回磨けばOKくらいのイメージなので、日常履きとしてもピッタリなんです。

ちなみに、シューツリーはコルドヌリアングレーズの6サイズを入れていますが、かなりピッタリはまっています。

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「バーウィック1707」タッセルローファー(4171)のサイズ感


バーウィックのタッセルローファーで一番注意する必要があるのは、間違いなくサイズ選びです。

表記サイズより大きめのつくりで、普段履いているレザーシューズよりもハーフサイズ下げて購入することをおすすめします。

バーウィックサイズ表とおすすめのサイズ

  • 5.0:24.0cm(普段24.5cmの人におすすめ)
  • 5.5:24.5cm(普段25.0cmの人におすすめ)
  • 6.0:25.0cm(普段25.5cmの人におすすめ)
  • 6.5:25.5cm(普段26.0cmの人におすすめ)
  • 7.0:26.0cm(普段26.5cmの人におすすめ)
  • 7.5:26.5cm(普段27.0cmの人におすすめ)
  • 8.0:27.0cm(普段27.5cmの人におすすめ)
  • 8.5:27.5cm(普段28.0cmの人におすすめ)

わたしは足のサイズが25cmで、6サイズを購入したのですが、正直5.5サイズに下げればよかったと後悔しています。

ピース
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オールデンのローファーと同じく6サイズで大丈夫だろうと何も考えず通販で購入したのですが、厚手の靴下でないと脱げそうになるほどです。

薄手のショートソックスのサイズ感

ピース
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薄手の靴下だと、指一本入っちゃいます。

厚手のレイルロードソックのサイズ感

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Eウィズなのでボールジョイントは合っていると思うのですが、甲の厚みがけっこうあるなあという印象ですね。

「バーウィック1707」タッセルローファー(4171)のコーデ


バーウィックのタッセルローファーは、もちろんジャケパンなどのビジネススタイルでも活躍しますが、いまはキレイめカジュアルスタイルであわせたい気分です。

普段スニーカーで合わせるようなOFFコーデも、ちょっとだけ上品な雰囲気に格上げしてくれるので、手持ちのパンツとコーデしてみます。

バーウィック タッセルローファー(4171)×カーゴパンツのコーデ

バーウィック タッセルローファー(4171)×チノパンツのコーデ

バーウィック タッセルローファー(4171)×インディゴデニムのコーデ

バーウィック タッセルローファー(4171)×スラックスのコーデ

バーウィック タッセルローファー(4171)×ライトカラーデニム

「バーウィック1707」の取り扱い店舗


バーウィックは、大阪の淀屋橋や東京の南青山に路面店があるので、よりたくさんのアイテムをチェックしたいならこちらがおすすめでしょう。

もし近くに店舗がなければ、大丸など百貨店のインショップや、アーバンリサーチなどのセレクトショップでも取り扱いがあります。

そのほか、アマゾン、楽天、ヤフーなどのオンライン通販でも品ぞろえは豊富なので、チェックしてみてはいかがでしょうか。

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「バーウィック1707」タッセルローファー(4171) のレビュー

要点まとめ
  • 高級レザー&グッドイヤー製法なのに2万円代で買えるコスパ
  • ビジネスだけでなく、カジュアルで普段使いしやすいローファー
  • サイズが大きめなので、ハーフサイズ下げて選ぶのがおすすめ
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東京のホワイト企業で働くアラサーリーマン「ピース」です。30代のメンズに向けて、趣味のファッションや、筋トレ、仕事の話などをメインに書いていきます(^o^)
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